アメリカに行く前に覚えておこう。クレジットカードリーダーの使い方!

アメリカへ行った際、至る場面でクレジットカード払いをすることになると思います。署名をするケースならば良いのですが、実はクレジットカードのリーダーを自ら操作して会計を済まさなければならないケースが出てきます。

日本であれば、クレジットカードリーダーは店員さんが設定してくれます。あなたは、暗証番号を入力するだけでカードの支払が完了します。

一方、アメリカでは代金の入力は店員さんの仕事ですが、その他の操作はあなた自身が行う必要が出てくる場合があります。具体的な場所は、スーパーやファストフード・コンビニなどです。

ただ、すごく簡単です!皆さんもこれを機会に是非覚えて下さいね。

1. レジ打ちが終わったら、クレジットカード払いをしたい旨を伝える(Credit card please, といえば通じます)
2. 向こうからクレジットカードリーダーを渡される。カードをクレジットカードリーダーに入れよう
3. クレジットカードリーダーには、金額が表示されている。問題なければ、OKボタンを押そう
4. “Enter PIN”と表示される。暗証番号を入力しよう。打ち終わったら、OKボタンを押そう。暗証番号は間違えて入力しても慌てないで下さい。3回までは間違えてもOKですから。
5. “Dont remove the card”と表示される。カードを抜いてはいけない。
6. “Approved. remove the card”と表示される。カードを抜こう。

いかがでしょう。簡単ですよね。

ちなみに、アメリカではクレジットカードの使用回数を聞かれることはありません。日本から持ってきたクレジットカードであればカードによりますが、基本一回払いのみです。引き落とす口座にあまりお金を入れていない人は注意して下さいね。

PIN番号について

日本であれば、4桁の登録かと思いますが、アメリカのクレジットカードリーダーの場合、5桁分入力可能なものがあります。これは、カナダのクレジットカードのPIN番号が5桁のためです。

ただし、PIN番号を4桁入れてOKボタンを押せば、支払いは完了します。決して無理矢理5桁分の数字を入れないで下さいね。

今回は以上になります。

その他、アメリカ滞在時にクレジットカードを有効活用する方法を以下の記事にまとめましたので、良かったら参考にしてみて下さい。

参考記事

レストランなどに入った際はチップをクレジットカード払いすることが可能です。そのやり方について解説記事を書きましたので、良かったら参考にしてみて下さい。

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