クレジットカードの作り方について – インターネット経由で申し込もう –

クレジットカードの作り方

クレジットカードはメルカリやAmazon、楽天市場など、世の中で幅広く利用されています。

一方で、クレジットカードの作り方に関して、どこで作ったら良いのかイマイチわかりづらいですよね。店頭にクレジットカードの申し込み用紙が並んでいますが、本当に店頭で申し込んで良いものなのか、ちょっと不安です。

そこで、今回の記事ではクレジットカードの作り方に関して、どこで作るのが最も良いのか、解説していき、このギモンに答えたいと思います。

クレジットカードを作れる場所

店頭での申し込み

マルイや高島屋などの大手百貨店では、店頭でクレジットカードに申し込むことが可能です。

店頭でも申し込んでも、即クレジットカードが発行されるわけではありません。必ず、クレジットカード所定の審査を行った後に発行されます。

ただ、店頭で申し込む作り方の最大のメリットは、クレジットカード担当の方がそのクレジットカードの良さに関して説明してくれる点にあります。インターネットの情報なんて信じられない、、という方には向いている方法ですね。

郵送での申し込み

コンビニや駅ナカにはクレジットカードの申し込み用紙がずらっと並んでいるコーナーがあります。そこで、取得したいクレジットカードの申し込み用紙をもらい、必要事項を記入した上で郵送すればクレジットカードを発行してもらえます。

申し込み用紙への記入は紙で行うことになりますので、手書きで書くことによる安心感を人によっては感じるかと思います。実際、私が最初に取得したクレジットカードも紙を郵送して申し込みました。

ただ、最もオススメしないクレジットカードの作り方も郵送による申し込みです。入会キャンペーンもありませんし、記入漏れしてしまう可能性だってあります。更に、その申し込み用紙に書かれている言葉が分からないかもしれません。

店頭であれば担当の方が、インターネットであればヘルプ画面上に何らかの説明が書かれています。クレジットカードの作り方として郵送での申し込みは最後の手段、、と考えても問題ないでしょう。

インターネット経由の申し込み

インターネット経由でもクレジットカードへ申し込むことは可能です。実際、私も既に結構な枚数をインターネット経由で申し込んでいます。

インターネット経由での申し込みの場合、審査のプロセスが早く、万が一よく分からない項目があっても、そこそこ親切なヘルプ機能が付いています。入力ミスをしずらい申し込み方法となっていますのでオススメです。

ただ、インターネットに個人情報を載せてクレジットカード会社に送付して良いのか、、という漫然とした不安感はどうしても残ります。

本当はインターネット通信は暗号化されているので何ら不安に思うことはありません。ただ、人によっては、中々納得できないかもしれません。

作り方による様々な違い

審査の難易度に関して

店頭だろうが、インターネットだろうが、郵送だろうが、あなたのクレヒスを参照されているため、どこで申し込もうが審査による難易度に差はありません。クレジットカードの審査基準に関しては公表されてないため、推測の情報となってしまいます。

ただ、クレジットカードを作るという行為をカード会社側から考えれば、どこ経由で申し込もうが、やることは一緒なはずですよね。審査の面から考えると、申し込む場所に関して気にすることはないと思います。

■クレヒスとは
“クレジットヒストリー”の略語で、あなたのクレジットカードの利用歴のことを指します。クレヒス上では、クレジットカード利用請求額をきちんとカード会社へ振り込んだかが記載されます。

この時に延滞歴などの情報が記載されていると新たなクレジットカードを作らせてもらえない可能性があります。

特典の差

こちらに関しては、インターネット経由で申し込んだ方が特典が良いです。

一例を挙げましょう。時期によっても当然異なると思うのですが、この記事を書いている時のエポスカード店頭申込時の入会ポイントは2000円です。
クレジットカード申し込み@店頭
インターネット上で申し込む際は、以下のリンクを踏んでいくのですが、ポイントも表示されますので、載せておきます



どうですか、全然入会ポイントが違いますよね。クレジットカードの作り方としては、インターネット経由で申し込んだ方が圧倒的にお得です。

安全面での差

店頭での申し込みや郵送の場合は、人の手を渡って

審査落ちしないためのポイント

クレジットカードの作り方@審査

正直にあなたの素性を記入する

クレジットカードを申し込む際には、あなた自身のことに関して30項目近い内容を記入する必要があります。中には年収や会社の電話番号など、入力をためらいたくなる項目もあります。

ただし、正直に入力するようにしましょう。多少、脚色しても問題はないのですが、審査する人もプロです。事実と異なる内容は簡単に見抜かれてしまいますので、ご注意下さい。

会社の電話番号を入力したとしても、基本的に会社へ電話が掛かってくることはありません。例え、掛けられてもあなた自身が会社へ在籍しているか確認するだけですので、ご安心下さい。(クレジットカードを作ることに関して、会社がとがめることも、まずあり得ませんしね。)

ただし、誤った番号を入力されてしまうと、クレジットカード会社もあなた自身の本人確認することが出来なくなってしまいます。そういった場合は、審査落ちしてしまうリスクもぐんと高くなってしまいます。

カード会社もあなた一人の本人確認のために、そう大した時間を割くことができません。誤った電話番号は入力しないようにしましょう。

キャッシング枠には申し込まない

クレジットカードにはキャッシングといって現金を引き出せるサービスが提供されています。クレジットカードによっては、あなたの意思で自由に設定できるのですが、作るだけならキャッシング枠に申し込まない方が良いです。

クレジットカードのキャッシングを利用して現金を引き出しても、すぐにあなたへ請求が行くわけではありません。別の言い方をすると、キャッシングを利用した時点でクレジットカード会社へ一定期間、借金をしたことになります。

キャッシング枠に申し込むということは、クレジットカード会社へ借金させて下さいと言っているのと同じことです。当然、審査は厳しくなります。作るだけなら申し込まない方が良いでしょう。

ただし、キャッシング枠は海外において、お得に利用することが可能です。こちらの記事にまとめましたので良かったら参考にしてみて下さい。

いきなりゴールドカードに申し込まない

例えば、American Expressや三井住友カード・楽天などがゴールドカードというサービス性が高いクレジットカードを発行しています。ラウンジの利用や、高額な利用限度額など、メリットも大きいのですが、その分審査も厳しいです。

ゴールドカードの取得を検討しているのであれば、クレジットカード利用歴が1年以上あり、かつ延滞もしていないことが、最低条件になると思います。

まとめ

クレジットカードの作り方@まとめ
いかがでしたか。クレジットカードの作り方に関し、様々な申し込み方法を紹介しました。正解は無いのですが、キャンペーンがお得な分、インターネット経由が一番良いことがわかって頂けたかと思います。

インターネット経由であれば、店員さんを雇うためのお金も発生しません。クレジットカード会社としてもインターネット経由で申し込んでくれた方が助かるのです。

今回は以上になります。

参考までに当サイトでオススメのクレジットカードをこちらの記事にまとめました。良かったら参考にしてみて下さい。

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