節約するには、何が大切なの?- 10年前の自分自身に聞かせたかったこと -

節約するには

年収2000万を超えるような人で無い限り、節約しないことには私たちは生きていけないと言われています。節約は私たちにとって非常に大切なものです。

一方、節約するには何が大切なのでしょうか。スーパーのチラシを集めることでしょうか、色んなお店にいって何らかの商品の最安値を調べることでしょうか。

上で挙げたことも大切だと思いますが、一般的な表現に直すと情報を収集すること、及びフットワークを軽くすることこそ大切なんじゃないかな、と最近は感じています。

今回の記事では、そんな10年前の自分に聞かせたかった、節約するには何が大切なのか、について記事にまとめました。

節約するには、情報収集が大切なわけ

情報を集める人と集めない人が、二極化している

少し、話は変わりますが、あなたは格安simをご存知でしょうか。Y!モバイルやUQモバイルなどCMで宣伝しているので、知らない人の方が少ないんじゃないか、と勝手に思っていたのですが実態は違ったようです。

格安simの認知度について、マイナビが調査を行っていますが、何と二人に一人は格安simのことを”何も知らない”または”名前だけは聞いたことがある”と回答しています。

格安simはスマホの月額利用料金を2000円~3000円程度まで抑えることが可能な画期的なサービスです。

携帯大手であるドコモ・au・ソフトバンクであれば、月額利用料金は8000円近くにも達します。格安simに乗り換えれば、月額5000円、つまり年間6万円も節約できます。

スマホを一生使い続けると仮定すれば、20歳の人が80歳までの間で節約できる額は360万円にも達します。

別に、格安simへ乗り換えろ、といってるのではありません。これだけ節約できるにも関わらず、知ろうともしない日本人が半数いることに愕然としてしまったのです。

節約するには@格安sim

クレジットカードについても、残念ながら状況は近いものがあります。

クレジットカードも使えば使うほど、ポイントという形でカード会社があなたへ還元されます。あなた自身が損をしないような仕組みになっています。

にも関わらず、クレジットカードを利用している人は、保有者の3人に1人程度のようです。

安全性に関して不安な点も多いですが、十分な対策も練られています。クレジットカード会社も安全対策に関して、大きく宣伝はしていないため、仕方のない面もありますが、それでも悲しくなるぐらい低い利用率です。

その他の代表的な節約できる手段として、カーシェアリング・ふるさと納税が挙げられますが、どちらも似たような状況だと思います。

日本人全体の給料がどんどん下がってきている中、節約にあまり興味のない層がもの凄く分厚い状況が、私としてはちょっと悲しいです。

詰め込み教育の弊害

ただ、情報収集をただ集めろ、と言われても億劫になってしまう人も多いかと思います。

私が思うに、詰め込み教育の弊害ではないのかなー、と勝手に思っています。節約術は、結局の所、あなた以外の人から学ぶしかありません。別の言葉で言い換えれば、節約するには相応の勉強を行う必要があるのです。

ただ、勉強を好きになれる人は中々いないと思います。そりゃそうですよね、興味のない国語や数学・歴史・物理などの授業を、感受性の最も高い中高生時代に無理矢理やらせるわけですから。勉強アレルギーが大人になっても残り続けてしまいます。

そうはいっても、節約術も学ぶ気になれない、または仕事が忙しいなど、適当な言い訳を付けて学ぼうともしない。これでは節約なんてやりようが無いです。

節約術を理解するために

節約するには @理解するには

算数に強くなる

これが一番肝心かもしれません。算数に強くならないと、いつまで経ってもあなたの節約方法は他人が教えてくれた以上になり得ません。

ちなみに、私は算数大好きで、年がら年中計算しています。上で挙げたカーシェアリングを例に挙げて説明しましょう。

私はカーシェアリングを利用しているのですが、車を保有するのとで、どちらがお得なのか計算したことがあります。車を保有するコストを計算すると以下のようになります。

・自動車の購入費:100万円 / 10年
・自動車保険:3万円 / 1年
・自動車税:4万円 / 1年
・駐車場代:2000円 / 1ヶ月
・車検:10万円 / 2年
・合計:約24万円 / 1年

金額は雰囲気です。車好きからみれば、あまりの適当さにあきれられてしまいそうですが、概算を出す分には目安の金額がわかっていれば十分なはずです。

私の場合、カーシェアリングの年間利用額が24万円を超えたら自家用車を買おうかな、、と考えています。ただ、算数が好きじゃないとこんな計算しようとも思わないですよね。

私の場合は、数独のようなクイズモノが好きで、数字アレルギーが一切なかった点も大きかったです。

数字アレルギーがなくなれば、算数アレルギーになりにくくなると思います。是非、クイズなど親しみやすいものから、算数アレルギーを克服して下さいね。

分からないことを調べる

最初に紹介した格安simではないですが、新たな節約術を開拓しようと思ったら、知らない世界を切り開くしかありません。

そんな時は、友人やgoogle先生などに聞くしかありません。勉強アレルギーは、大人になってもどうしても残ってしまいますが、学ぶ行為そのものは楽しいものです。

是非、色んなことを調べ上げて、あなた自身の知識として下さい。

個人的には、調べることが非常に大切だと思っています。調べて、即行動に移さなくても、本当に大事なことはいつまでも覚えているものです。これは、ホリエモンや池上彰など色んな人が言っていますね。

必要性が出てくれば、あなたの脳ミソが勝手に思い出してくれます。節約するためにも是非、いろんなことを調べるようにしましょう。

とにかく、試してみる

世の中には色んな節約術があり、中には節約どころか、損をしてしまいかねないものもあります。

ただ、基本的にはとにかく一度は試してみる、これしか正解へたどり着く道は無いです。

例えば、ふるさと納税は私も3年前から知っていましたが、やり始めたのは去年からです。やってみて分かったのですが、確定申告も不要だし、確定申告自体そこまで難しいものではありませんでした。

もっと前から試していれば良かった、、と思う日々です。

また、数ある節約術の中でも当ブログの主題であるクレジットカードであれば、年間1%近く還元されます。試しに使ってみれば、何でいままで使ってこなかったんだろう、と後悔してしまう人が大半だと思います。

そうはいっても、マルチやFX、絶対に儲かる◯◯など、世の中には手を出してはいけないものがあるのも事実です。

そういった商品の勧誘を受けた場合、私ならそれを宣伝している人に一体どれほどのメリットがあるのか、考えることにしています。手を出してはいけない商品は、勧誘者しか儲からないものが多いです。

まとめ

節約するには @まとめ
いかがでしたか。節約術を実践していく上での心構えについて説明しました。

最近は、知っている人と知らない人の格差が大きくなっているんじゃないか、という危惧を持っています。是非、色んな物事を吸収して節約術を極めて下さい。

また、上で書かれた事柄は、節約術以外の仕事や私生活・趣味など様々な場面で応用できます。10年前に知っていればなー、と思うばかりです。

今回は以上になります。

当ブログでは、クレジットカードに関する記事をまとめています。クレジットカードは使うだけで、節約可能な優れモノです。こちらの記事にオススメのクレジットカードについてまとめてありますので、良かったら参考にしてみて下さい。

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