エポスカードのインビテーションが届く条件は、意外とユルイです

エポスカードを利用する楽しみの一つとしてインビテーションがあります。色んなブログを読ませて頂いていますが、年間50万円がインビテーションの届く目安だと考えられているようです。

年間50万円利用するのが一つの目安なのは間違いないと思うのですが、50万も利用しなくてもエポスカードのインビテーションを受け取ることは十分に可能です。

今回の記事では謎が多い、エポスカードのインビテーションに関して解説していきたいと思います。

公式ホームページ上の情報

公式ホームページをみてもインビテーションに関しての条件は一切書かれていません。そのため、全ては闇の中という感じです。

ゴールドカードのQ&Aの部分を読むと、以下のように書かれています。

ゴールドカードの案内がくる条件は何ですか?

ゴールドカードのご案内(インビテーション)につきましては、お持ちのカードのご利用状況などに応じて当社基準にてご案内させていただいております。
http://faq.eposcard.co.jp/faq/show/233?category_id=92 より

当社基準ってナンダ!?ということでエポスカードのインビテーションが届く条件については憶測が憶測を呼んでいる状況です。そのため、聞こえがよく、何となく説得力の高い年間50万円以上の利用でインビテーションが届く、という言葉が独り歩きしてしまったのだと思います。

インビテーションが届く条件は、意外とユルイ?

そんな基準が不明確なインビテーションですが、私の身近な知人が受け取ったので、それを紹介します。その方は、エポスカードをスマホ代でしか使っていなかったそうですが、数年使い続けていたらインビテーションが無事に届いたようです。

スマホ代のみエポスカードで支払っていたそうなので、月々8000円相当、年間に換算すると10万円しか使っていませんでした。にも関わらずエポスカードのインビテーションが無事に届いたようです。

つまり、年間50万円の利用なんてウソっぱちという結論になります。他のサイトでも色々と言及されていますので、一例を紹介します。

大学2年生でエポスカード発行
大学卒業するまではエポスカードを使っていた
社会人になった年の7月頃からレックスカードを使い始めて、エポスカードを使わなくなった
社会人2年目になって、ゴールドカードの招待が来た
https://nomad-saving.com/11899/ より

半年に19万円使うだけで年会費無料のエポスゴールドカードに招待された話
http://sibu2.com/nennkaihi-muryou-gold-cards より

知人の例も含め、このブログで示した3例だけみてもエポスカードのインビテーションを受け取れる条件が意外とユルイことがわかって頂けたかと思います。

インビテーションが届く条件とは

どのサイトでも詳しく書かれているわけではありませんし、公式ホームページでも書かれていません。あくまで私の予想を書いていきます。

1. 支払いの遅延がない
2. 定期的にエポスカードを利用している
3. 長年、エポスカードを愛用している

どうでしょうか。1.は当然といえば当然ですね。2.に関して、上で挙げた全ての人に当てはまっているようにも思えます。知人はスマホ代という定期的な支払いに、他の人も、まさか一ヶ月だけ集中して使い込んだということもないでしょう。

定期的な支払いをエポスカードで支払いさえすればインビテーションが届く可能性がありそうです。

インビテーションが届いたら

知人は結局、ゴールドカードに乗り換えなかったようです。あなたにもし、インビテーションが届いたならば、とりあえず申し込むようにしましょう。インビテーション経由でゴールドカードを取得した場合、年会費無料でゴールドカードを利用可能となります。

ゴールドカードにアップグレードしただけで以下の特典を受け取ることが可能です。

3社分の支払いに限り、ポイント還元率3倍

エポスカードのインビテーション@ポイント3倍

これが一番、メリットの大きいサービスではないでしょうか。エポスカードのゴールドカードを取得した場合、特定の3社分の支払いに限り、ポイントを3倍で支払い可能となります。

エポスカードのポイント還元率は0.5%ですので、3倍された場合、還元率は1.5%にも達します。

中々、お得ですよね。ちなみに、3倍ポイントが付くよう指定しているサイトのランキングは以下のようになります。

1位:東京電力
2位:ユニクロ
3位:東京ガス
4位:JR東日本
5位:イオン

どれも日常的に使う場所ばかりですね。東京電力などは日常的にお金を支払う必要がありますので、このポイントが1.5%も付与されるのは非常にお得ですよね。

これらを参考に、あなた自身の支払い状況に応じた3社を指定してみては良いのではないかと思います。

空港のラウンジを利用可能となる

ゴールドカード一般にいえる話ですが、空港のラウンジを使うことができます。エポスカードのインビテーションを受け取ってゴールドカードを取得したならば、以下の空港のラウンジを利用可能となります。

具体的には、以下の空港のラウンジを利用可能となります。

・羽田空港
・成田国際空港
・新千歳空港
・函館空港
・仙台空港
・小松空港
・中部国際空港
・伊丹空港
・関西国際空港
・神戸空港
・広島空港
・松山空港
・福岡空港
・北九州空港
・長崎空港
・熊本空港
・大分空港
・鹿児島空港
・那覇空港
・ホノルル空港(ハワイ)
・仁川空港(韓国)

国内であれば、多くの空港のラウンジを利用可能となります。ゴールドカードといえば、ラウンジを利用可能というイメージはあります。

インビテーションを受け取れれば、これだけの空港のラウンジを利用できるのです。

年会費も無料となる

エポスカードのゴールドカードを単に申し込んでしまうと、年会費が5000円も掛かります。ところが、インビテーションを受け取ってゴールドカードへ申込んだ場合は、年会費無料でゴールドカードを利用することが可能となります。

無料でゴールドカードを利用できるクレジットカードは無きに等しいので、インビテーションが届いたならば是非申し込むようにしましょう。

海外傷害保険も増額される

    ゴールドカード   一般カード 
 傷害死亡保険   最高1,000万円   最高500万円 
 疾病治療費用   300万円   270万円 
 賠償責任   2000万円   2000万円 
 1旅行・保険期間中の限度額   100万円   100万円 
 携行品損害   20万円   20万円 


軒並み、ゴールドカードの方が高いですよね。デメリットが全く無いのに、保険の上限額が増えるのは嬉しい話ですよね。

まとめ

エポスカードのインビテーション@まとめ
いかがでしたか。エポスカードのインビテーションについて紹介しました。

基本的にはエポスカードの会社側にメリットのあることを行い続けていれば、ゴールドカードのインビテーションは届くと思います。年会費無料でゴールドカードを取得できますので、インビテーションが届いたならば迷うこと無く申し込むようにして下さいね。

デメリットが一切ないどころか、ポイント還元率に関して大きなメリットを受け取れますので。

今回は以上となります。

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