楽天バーチャルプリペイドカードって、どんな使い方が良いの? – デメリットを含め解説しました –

楽天バーチャルプリペイドカード@使い方・デメリット

楽天バーチャルプリペイドカードをご存知でしょうか。楽天バーチャルプリペイドカードは、プリペイドカードの一種で一定金額の使い切りタイプのクレジットカードとなります。

気になるのは、楽天バーチャルプリペイドカードの使い方ですよね。今回の記事では、楽天バーチャルプリペイドカードをどのような使い方が良いのか、デメリットを含めて解説していきたいと思います。

基本情報

楽天バーチャルプリペイドカードを取得するには

まず、楽天カードを持っていない方が楽天バーチャルプリペイドカードを取得することはできません。まずは、楽天カードへ申し込む所からはじめましょう。

デザイン・カードの名義は自由に選べる

楽天バーチャルプリペイドカードはバーチャルですので、実物があるわけではありませんが、一応画面上に表示させるデザインを全25種類の中から自由に選ぶことが可能です。

また、カードの名義もあなたの好きなように変更可能です。偽名でも全く問題ありません。

楽天プリペイドカードへチャージ可能な金額

500円、1000円、3000円、5000円、1万円、2万円、3万円の中から選べます。

こういうのを見るとついつい、3万円が一番お得なんじゃないかと思いがちですが、そんなことは一切ありません。基本的には、あなたの使いたい額面を購入すれば問題ありません。

楽天バーチャルプリペイドカードを利用可能な場所

MasterCardブランドで決済可能なインターネットショッピングに限定されます。どこのサイトでもそうですが、クレジットカード払いを行う際にあなたが発行した楽天バーチャルプリペイドカードに書かれている、カード番号・有効期限・セキュリティコードを記入すれば、支払いは完了します。

MasterCardブランドであれば、相当広い範囲で決済可能となります。使いやすくて便利ですね。

楽天バーチャルプリペイドカードはこう使おう!

セキュリティ対策が不安なサイトへの支払いに利用

昨今ではクレジットカード番号の不正流出事件が後を絶ちません。税金を納めるためのサイトですら、クレジットカード番号の流出事件は起きています。ましてや、名の知れぬサイトで買い物をする時などであれば、尚更危険ですよね。

そんな時でも楽天バーチャルプリペイドカードがあれば、安心です。楽天バーチャルプリペイドカードであれば、あなたがチャージした金額以上の買い物は出来ませんので、万が一カード番号が流出しても、残高以上に損をすることはありません。

似たような仕組みとして、バーチャルカードがあります。バーチャルカードに関しても、楽天バーチャルプリペイドカード同様の仕組みが採用されています。こちらの記事にまとめましたので、良かったら参考にしてみて下さい。

楽天カード側に購入履歴が残らない

通常の楽天カード払いをしたのであれば、クレジットカードの明細にあなたがどこで何を購入したのか履歴が残ります。一方、楽天バーチャルプリペイドカードを利用した買い物の場合、カードの利用履歴が一切残りません。

クレジットカードの明細自体を夫婦の相手側が握っているけれども、どうしても相手に利用履歴を見せずに何か買い物をしたい時ってあると思います。例えば、内緒で旅行へ行きたい時とか、プレゼントを買ってあげたい時などですかね。

そんな時に、楽天バーチャルプリペイドカードで購入すれば、プリペイドカードの利用歴は残っても、その内訳を夫婦の相手側に見られる心配をしなくて済みます。

クレジットカードの使いすぎ防止のために使用

クレジットカードを利用していると、どうしても高額な利用限度額につられて、ポンポン何でも買ってしまう人がいるかもしれません。

そんな時でも、楽天バーチャルプリペイドカードを利用した場合であれば、チャージした金額が決まっているため、月に1回しか楽天バーチャルプリペイドカードを買わないと決めてしまえば、あなたが支払うお金を減らすことができるかもしれません。

家計管理としては、楽天バーチャルプリペイドカード以外に楽天カードでは、家計簿を自動で付けてくれる機能が付いています。こちらの記事にまとめましたので、良かったら参考にしてみて下さい。

楽天バーチャルプリペイドカードのデメリット

楽天バーチャルプリペイドカード@デメリット

海外利用時の手数料が割高

海外で販売されている商品を、そこの現地通貨で支払う場合、クレジットカードであれ、楽天バーチャルプリペイドカードであれ手数料が発生してしまうのですが、その金額が楽天バーチャルプリペイドカードの方が高いです。

・楽天カードのMasterCardでの支払い時:1.60%
・楽天バーチャルプリペイドカードでの支払い時:3.6%

何と、2%も割高です。セキュリティ対策を考えてのことでしょうが、あまり使いたくないですね。

楽天バーチャルプリペイドカードの端数の処理が面倒

上で紹介したバーチャルカードであれば、問題ないのですが、楽天バーチャルプリペイドカードの場合だと基本的には端数が出てしまい、処理に困るケースが発生してしまうと思います。

利用金額が500円を切ってくると、楽天カードの利用代金へ端数を利用することが可能なのですが、500円以上残金が残ってしまった場合は、楽天カードの利用代金へ充当することができないのです。

ちなみに、払い戻しも不可です。500円以上、楽天バーチャルプリペイドカードの残高が残る場面というのはどうしても発生してしまうと思います。これを、どう処理するかが楽天バーチャルプリペイドカードを利用する上でキーとなってきます。

困らないようにするための一つの解決策として、Amazonギフト券を購入する手があります。Amazonギフト券であれば、1円単位で購入できますので、あなたの楽天バーチャルプリペイドカードに残高が残ってしまったとしても安心して使い切れます。

ちなみに、有効期限はなんと10年もあります。楽天バーチャルプリペイドカードの残高は好きなだけ、貯めても問題ありません。

まとめ

楽天バーチャルプリペイドカード@デメリットまとめ
いかがでしたか。楽天バーチャルプリペイドカードについて紹介しました。安全対策に最適ですので、一度使ってみてはどうでしょうか。

今回は以上になります。

参考までに、楽天バーチャルプリペイドカードを取得するには楽天カードを持っている必要があります。こちらの記事に、お得な楽天カードのポイントの貯め方を紹介しましたので、良かったら参考にしてみて下さい。



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