楽天カードでは、公共料金の支払いを簡単に設定できます

楽天カードの公共料金の支払い

楽天カードでは、公式サイト上で公共料金の支払いの設定が可能です。気になるのは、私たちにどのようなメリットがあるかですよね。

今回の記事では、どんな会社の公共料金を支払い可能なのか、私たちにとってどんなメリットがあるのか、記事にまとめました。

楽天カードにおける公共料金の支払い方

e-Navi上で設定可能

公共料金の支払いを行いたいクレジットカードを変更する場合、色んな会社のホームページを回るのって面倒ですよね。楽天カードなら、公式サイト上より設定が可能です。具体的には、楽天カードの明細を確認するために利用するe-Navi上で登録できます。

登録するためのボタンは、メニューの一番端にあります。下の図を参照下さい。

楽天カードの公共料金の支払い

設定可能な会社まとめ

具体的には、以下の会社に関して楽天カードのe-Navi上で設定できます。

■e-Navi上で直接、登録できるもの
携帯電話料金
・docomo
・au電気料金
・東京電力
・北陸電力
・四国電力
・九州電力
・沖縄電力

■外部サイトへのリンクが貼られているもの
携帯電話料金
・ソフトバンク
・Y!モバイル
・楽天モバイル

電気料金
・ほくでん
・東北電力
・中部電力
・関西電力
・中国電力
・楽天ENERGY

固定電話料金
・NTT東日本
・NTT西日本

ガス会社
・大阪ガス
・東邦ガス
・西部ガス
・広島ガス
・岡山ガス
・カメイ株式会社

新聞
・読売新聞

 

各社の公共料金を楽天e-Navi経由で登録できることがわかって頂けたかと思います。

e-Navi上で設定可能でない会社に関して

こうやって書いてしまうと、その他の会社はどうなの?と思ってしまうかもしれませんが、別に楽天カードだから、支払えない料金というのは原則としてありません。

ただ、ブランドには気を付ける必要があります。ブランドとはVISA、MasterCard、JCBを指し、全ての公共料金の支払いに左記に挙げた3つのブランドが使える訳ではないからです。

大手の電力会社であれば、問題ないのですが、例えばプロパンガスを提供しているような小さな会社の支払いに、楽天カードを利用する場合は要注意です。営業さんに確認するようにしましょう。

楽天カードで公共料金を支払うメリット

ポイントを継続的に獲得可能

楽天カードのe-Naviを経由する、しないに関わらず、ポイントを獲得可能です。公共料金であれ、通常の買い物であれ、ポイントは1%付与されます。

では、何が良いかというと、公共料金の支払いは継続的に発生するため、毎月ポイントが付与され続けるのです。例えば、1年間・月2万円の公共料金の支払いを楽天カードを用いて行うと、ポイントは2400円も貯めることができます。

楽天カードに付与されているポイントはそこまで気にしない人も多いかもしれませんが、ふと見た時にこれだけポイントが貯まっているのは嬉しいですよね。

クレジットカード一般のお得な使い道に関しては、こちらの記事にまとめてあります。

上級会員へランクアップしやすい

楽天では、楽天グループの利用額に応じた会員ランクを設定しています。ランクが上がると誕生月に数百ポイントもプレゼントされるばかりでなく、以下のような特典を受け取ることができます。
楽天カードの公共料金の支払い@会員

また、会員ランクを上げるための条件は以下のように設定されています。

 過去6ヶ月間の獲得ポイント  過去6ヶ月のポイント獲得回数  楽天カード
 ダイヤモンド  4000ポイント  30回  保有
 プラチナ  2000ポイント  15回  -
 ゴールド  700ポイント  7回  -
 シルバー  200ポイント  2回  -

上の例でいくと、月2万円も公共料金の支払いに楽天カードを用いるだけで、ゴールド会員の条件は満たしています。

公共料金の支払い以外に楽天カードを使えば、プラチナ会員までなら比較的簡単に上がるのではないでしょうか。プラチナ会員まで上がれば、福引と誕生日プレゼントポイントを含め、1000ポイント以上も一年の間に獲得可能です。

結構、お得ですよね。

まとめ

いかがでしたか。楽天カードで公共料金の支払いに関し、e-Navi上で設定できる方法をまとめました。

公共料金の支払いに楽天カードを用いるだけでも、銀行引き落としと比べ、ポイント分お得になりますので、是非検討してみて下さいね。

今回は以上となります。

公共料金の支払い以外の楽天カードのポイントの貯め方・使い方に関してこちらの記事にまとめました。良かったら参考にしてみて下さい。

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