エポスカードは公共料金の支払いにこそ、最優先で使うべき!

エポスカードの公共料金

エポスカードはマルイが発行しているため、ついついマルイで使うのが最も有用だと考える人が多いのではないでしょうか。マルイで使うのもお得なのは間違いありませんが、それ以外にも有用な利用先があります。

それが、タイトルで紹介した公共料金の支払いに利用することです。実はエポスカードこそ、公共料金を支払う上で最もお得なクレジットカードなのです。今回の記事では、なぜエポスカードが公共料金の支払いに強いのか、解説していきます。

エポスカードとは

基本スペック

年会費:無料
ポイント還元率:0.5%
ETCカード;無料
ブランド:VISAのみ
全国7000店舗で割引を受けられる

年会費無料なため、別に持っていても損することはないクレジットカードです。エポスカードのポイント還元率自体は普通ですが、一番のポイントは全国にある7000店舗で割引を受けられることです。

ビッグエコーやロイヤルホスト・HISなど様々な店舗で割引を受けることが可能です。ただ、残念ながら割引を受けられるリストの中に公共料金の支払い先の企業は含まれていません。

選べるポイントアップショップを使うことでポイント還元率が3倍に

では、エポスカードのどこが良いかというと、実はエポスカードのゴールドカード、またはプラチナカードを保有している場合、“選べるポイントアップショップ”というサービスに申し込むことが出来る点にあります。

エポスカードの公共料金@選べるポイントアップ

エポスカード側が選定した対象ショップの中から、よく利用するショップを最大3つ登録するだけで、ポイントが3倍に付与されます。エポスカードが選定していると聞くと、何となく馴染みの無い企業がずらっと並んでいるんだろうな、と思ってしまいそうですが、実は違います。

全300店舗の中には公共料金の支払い先も含まれており、大変使い勝手が良いです。以下に、実際に登録可能な支払い先のほんの一部を挙げていきます。

■ガス
大阪ガス
京葉ガス
西部ガス
静岡ガス
仙台市ガス
東京ガス
東彩ガス
東部ガス
東邦ガス
北海道ガス
レモンガス

■電力
沖縄電力
関西電力
九州電力
四国電力
中国電力
中部電力
東京電力
東北電力
北海道電力
北陸電力
ENEOS電気

■新聞
朝日新聞
日本経済新聞
読売新聞

■水道料金
東京都水道料金
福岡市水道料金
横浜市水道料金

■税金
国民年金
東京都自動車税
ヤフー公金支払
NHK

全然書ききれていませんが、他にもインターネット関連・鉄道・飛行機など様々なジャンルから選ぶことが出来ます。

特に、電力・ガスなどの公共料金の支払いは毎月発生しますので、エポスカードで支払うことでポイントが3倍付与されるのは、かなりお得です。

例えば、電気・ガス・水道料金で毎月2万円支払っていた場合、年間で付与されるポイントは3600円にも達します。これだけ、ポイントが貯まるのは嬉しい話ですね。

ゴールドカード以上を取得するには

お得なことはわかって頂けたかと思いますが、ゴールドカードというと年会費が掛かるから、持ちたくない、、と考えていませんか?年会費が掛かるなら、確かに公共料金の支払い時に付与される以上の金額を支払う必要が出てきてしまいますしね。

ただ、実はエポスカードの場合、インビテーションを受け取ってゴールドカードへランクアップした場合は、年会費が通常5000円掛かる所を、無料で作らせてもらえます。

公共料金の支払いだけでゴールドカードは取得可能か

エポスカードのゴールドカードへのインビテーションが届く条件というと何となく、厳しそうなイメージを持たれがちですが、そんなことはありません。

携帯料金をエポスカードで支払い続けるだけで、ゴールドカードのインビテーションを受け取った人もいます。別に大して高い条件がある訳ではないので、気長に待つのが良いかと思います。

インビテーションが届くのを待てないという人は、いきなりゴールドカードへ申し込むという手もあります。一度でも年間50万円以上使い込めば、翌年以降は年会費無料で使い続けることが可能となります。

クレジットカードをそこそこ使い込まないと、達成しない金額ですが、無理な額ではありません。クレジットカードの使い道としてはこちらの記事を参考にすれば達成可能なのは間違いありません。

一度、利用を検討してみてはどうでしょうか。

まとめ

エポスカードの公共料金@まとめ

いかがでしたか。エポスカードで公共料金を支払うことがお得なことがわかって頂けたかと思います。公共料金の支払いにポイント還元率が1.5%も受け取れるカードは、他にはありませんので、是非エポスカードの利用を検討してみてはどうでしょうか。

今回は以上となります。

参考までにエポスカードでインビテーションを受け取れる条件に関して、こちらの記事にまとめてあります。他サイトの記事だと年間50万円の利用が一つの指標となっていますが、そこまで使い込まなくてもゴールドカードを取得可能なことをこちらの記事を読めばわかって頂けると思います。



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