freeeカードは、年会費無料の個人事業主向けクレジットカードです

freeeカード

会計ソフトを手がけるfreeeですが、ついにクレジットカードである”freeeカード”を発行することになりました。発行日は2017年9月15日を予定していますが、本日からクレジットカード発行のための事前申し込みが可能となりました。

そこで、気になるのはfreeeカードがどのようなクレジットカードか、ですよね。今回の記事では、現段階で判明している情報に関して説明していきます。

発行予定のfreeeカードの種類

freeeカード ライト

こちらに関しては、中小企業の代表者または個人事業主向けのクレジットカードとなっています。免許証などの身分証の提示で発行が可能なため、誰でもfreeeカードを作ることが可能なっています。しかも、年会費無料です!

発行可能枚数も4枚と決して多くはないので、企業のコーポレートカードとして使うには不向きです。コーポレートカードとして使用する場合は、次に紹介する”freeeカード”を作ることをオススメします。

freeeカード

こちらに関しては、ある程度の規模の会社向けのコーポレートカードとなっています。事業所の全部事項証明書などの書類が必要となってきますが、発行可能枚数が50枚とfreeeカードライトと比べると大幅に多くなってきます。

100人規模の企業であればコーポレートカードとして使えそうですね。こちらに関しても、年会費無料で作成可能です。

ゴールドカード

年会費は2000円ほど掛かってしまいますが、ゴールドカードも発行可能です。全国の空港にあるラウンジが利用可能であることが利点の一つではありますが、最大のメリットは海外などで病気に掛かった際の保険が高額になる点でしょう。

詳細は明らかになっていませんが、どのクレジットカードでもそのような傾向がありますので、freeeカードのゴールドカードに関しても間違いなく保険金額が高くなるはずです。従業員の万が一に備えたいと思ったなら、ゴールドカードの作成も検討してみてはどうでしょうか。

freeeカードの特徴

創業時から使える

一般的に、個人事業主向けのクレジットカードは、独立して間もない時は作りづらいと言われています。理由は、あなたに安定した収入があるとクレジットカード会社が認知してくれないからです。

一応、公式ホームページ上では、独立して間もない創業時からでもクレジットカードが作れる旨が書かれています。創業間もない個人事業主でも、作りやすいクレジットカードの一つになるのだと思います。

クラウド会計ソフトfreeeとの同期が取りやすい

freeeカードの発行元であるfreeeは元々、会計ソフトを運営している会社です。当然、freeeカードと会計ソフトfreeeの連携は図られています。

更に、freeeのソフトに記載されている会計情報を元に、freeeカードの利用限度額を引き上げてくれます。会社の規模が大きくなってくるについれ、決済額も上がっていくものですよね。

決済額に応じてfreeeカードの限度額を引き上げてくれると、私たちとしても一々電話して限度額を引き上げてもらう交渉をしなくて済むので、ありがたいですね。

その他の優待プラン

freeeカードを作成することで、以下の特典を獲得することができます。

・税理士・社会保険労務士・弁護士などの士業への無料相談
・スーツ衣料の割引
・オフィス備品の割引
・リクルーティングサービスの割引
・会計ソフト”freee”の優待プランを利用可能

ビジネスであれば日常的に利用するものばかりなので、中々良い特典ですね。

まとめ

freeeカード@まとめ
いかがでしたか。freeeカードについて紹介しました。事業規模の大きい会社向けではなく、あえて小規模事業主に焦点を絞ったクレジットカードとなっています。これから、更なる特典が追加予定なので、個人事業主や小規模な会社の代表者の方は一度、取得を検討してみてはどうでしょうか。

今回は以上になります。

申し込み・公式サイトはこちらから

SNSで更新情報を配信中。

コメントを残す

*