あなたはポイントを貯める派?使う派?ポイントを貯めることで得られる節約効果について

ポイントを貯めるか使うか

色んな人がポイントにはお世話になっていると思います。スーパー・コンビニ・薬局はもちろんのこと、クレジットカードでもポイントを貯めることは可能です。ただ、大抵の人はポイントを使うか貯めるかで悩むと思います。私もそうです。

ただ、ポイントは使ったほうが良いのでしょうか、貯めたほうが良いのでしょうか。どっちが良いのかと問われれば、使ったほうが良い、という回答を考える人のほうが多いと思いますが、実は結構難しい問題です。

今回の記事では、そんなポイントを貯めておく・使った方が良い理由していった上で、私たちはどうした方が良いのか、解説していきたいと思います。

ポイントをすぐに使った方が良い理由

ポイントを貯めるか使うか@使う

ポイントは使えるお店が限られている

ポイントの難しい所は、使えるお店が限られている点にあります。Tポイントであれば、ファミリーマートでは使えますが、セブン-イレブンでは使えません。毎日のようにファミリーマートに行く人であれば、ポイントを貯めても問題ないのでしょうが、たまにしか行かないのであれば、全くポイントを使うことが出来ません。

セブン-イレブンだったらまだ良いですが、これが年に1回行くか行かないかぐらいのレベルになってくると、使える時に使っておかないと宝の持ちぐされになってしまいます。

ポイントには有効期限が設けられている

ポイントには、色んなパターンはあれど、有効期限が設けられているケースがほとんどです。1年で失効するもの、2年で失効するものなど年数も様々ではありますが、永年有効なポイントはごく一部です。すると、どうなるか。あっという間に失効してしまいます。

たかがポイントとはいえ、1000ポイント近く失効させてしまうと、それなりにショックだと思います。なので、失効させないよう、出来る限り早いスパンで使っていくのは、非常に有効なやり方ですね。

行くお店を縛られない

ポイントを貯めていて、ついついポイントを貯めているお店に行かないといけない強迫観念に襲われてしまった経験がないでしょうか。そう、ポイントを一度貯め始めると、そこのお店に行かないといけない気分になるのです。すると、どうなるのか。最安値を探さなくなってしまうんですね。

これは、家電量販店で顕著ですね。ヤマダ電気・ビックカメラ・ヨドバシカメラとある中で一旦、ポイントを貯め始めてしまうと、そこのお店で買うのが良い錯覚に陥ってしまいます。本当は、ポイントを貯めたお店以外のお店の方が安かったとしても見向きもしません。

こうやって考えると、ポイントはさっさと使うべき、という結論に至ってしまいそうですね。そうなんです。基本的にポイントはすぐに使った方が合理的なのです。

ただ、私たちは非合理性の塊の人間です。実は、合理性の外にポイントを貯めておくメリットは存在するのです。

ポイントを貯めておいた方が良い理由

ポイントを貯めるか使うか@貯める

ポイントが貯まっているのを見ると、単純に嬉しい

は?と思う方もいるかもしれませんが、ポイントが貯まっているを眺めるのは、それなりに嬉しいものです。レシートを見てふと、思ってた以上のポイントが貯まっていて、ちょっと嬉しかった経験は皆さんもあるのではないですか。そう、それですね。

何を馬鹿な、という感じですが、こういった感情の積み重ねで日常が成り立っています。意外とポイントを貯めておくのも悪くない選択肢なのです。

貯まったポイントで何が買えるかな、という妄想を膨らませることが可能

これも人間の面白い特徴の一つなのですが、貯めようと思うとポイントってそれなりに貯まりますよね。それを使っているシーンを想像するのです。1万ポイント貯まったとして何に使いますか。結構、こういったことを考えるのって楽しいですよね。

そうなんです。こういったことを考えるのって凄く楽しいんですね。人間はお金を使った後よりも、お金を使う前に妄想している時の方がはるかに楽しいのです。

ちなみに、私はポイントが十分貯まったらお寿司を出前で頼むようにしています。少なくとも、妄想中の寿司の味はめちゃくちゃ美味しく感じられます。個人的にはおすすめですよ。(もちろん、届いた後の寿司の味もおいしいですよ!)

ちなみに、ポイントで買うのは寿司にこだわる必要もありません。他の商品でも構わないです。ただ、ポイントで商品を買おうと思った場合、必ず、先送りされますよね。先送りされた後で、その商品を購入するわけですが、最初に考えていたモノをいざ購入する段になったら、思っていた程モノが良くなかったら、買う必要もなくなる訳です。

妄想で商品を買っている姿を想像し、最終的には商品を買わずに節約できるという、まさに一石二鳥なやり方でもあるわけです。ポイントを貯めておくことが節約になる場合もあるので、頭の片隅に入れておくと良いかもしれません。

デート時にポイント払い(要はおごり)すると異性の好感度がアップする

デートの時に、一体どうやって異性の好感度を上げたら良いのか、というのは永遠のテーマではないでしょうか。ここでは、男性が女性の好感度を上げる場合を考えますね。実は、女性におごる際に貯まっていたポイントで支払って上げると、好感度がアップするのです。

こんな調査結果があるんですね。

■「ポイント活用で好感度がアップすることがある」20代女性の6割、「ダウンすることがある」では7割強
■デートで好感度がアップするポイント活用術 1位「ポイントでおごり」2位「ポイントで得した分でプチギフト」
■ポイントを日常的に利用する人に抱くイメージは?1位は「節約上手」、4割半が「恋人・配偶者にしたい」と回答

日本人のポイント活用に関する調査2017より抜粋

そう、(男性)ポイントで女性におごる→(女性)節約上手!恋人にしたい!  となるわけです。もっとも、ポイント以外の要素の方がはるかに大きいですが、ポイント以外で十分な好感度を稼いでいれば、こう思ってくれる可能性が高いです。ただ、この技を実践するには、前もってそれなりのポイントを貯めておく必要があります。

ですので、モテるための技術の一つとしてポイントを貯めておく、、というのは有効な手段ではないかと思います。

ちなみに、ポイントダウンする理由の第一位として上がっていたのは、割り勘で支払って男側の分だけポイント払いというのがあります。また、女性側が支払っているにも関わらず、男性側のポイントカードでポイントを貯める行為もNGですね。これは、節約上手とは認識されないので気をつけて下さいね。

うーん、恋愛は難しいですね!

私たちどうすれば良いのか

さて、ポイントを貯めた方が良いのか使った方が良いのか、についてまとめました。合理性を取るのであれば、ポイントは使った方が良いですし、感情を取るのであれば、ポイントは貯めた方が何かと良いです。

更には、独身男性(恋人なし)であれば、ポイントをあえて貯めておくのも手ですね。こうしておけば、個人的には良いのではないかと思います。

まとめ

ポイントを貯めるか使うか@まとめ

いかがでしたか。ポイントを貯めた方が良いのか、使ったほうが良いのかについてまとめました。

Googleを検索すると、みんなポイントはすぐに使った方が良いという主張ばかりでした。そして、それらの主張は全部正解です。前提として、合理的に考えれば、の一言が加わりますが。

あなたは、そんなに合理的に振る舞えますか。もし、日常のちょっとした喜びを感じるために、ポイントを貯めておくのは、決して悪い選択ではありません。

ちなみに、私は日常的に良く使うTポイントは貯めるカードに設定して、それ以外のカードは即ポイントを使うようにしています。このように、貯めるポイントと使うポイントを分けておくのも面白いですね。後は、あなた自身の選択に委ねますね。

今回は以上になります。

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