【2018年版】クレジットカードのおすすめTOP10を紹介します

クレジットカード

日本ではクレジットカードが1000種類近く、発行されています。CMに出るようなメジャーなものから、ご当地クレジットカードのようなマイナーなものまであります。

これだけ種類があると、どうやって比較したらよいか分からなくなってしまうと思います。私も、1枚目のクレジットカードを決める時は散々悩んで、最後は何となく勢いで作ってしまったのを覚えています。

なぜ、こんな事態になるかといえばクレジットカードがあまりにも多すぎるという点と、比較するポイントがよくわからない点があるためだと思います。

そこで、そんな選びきれない2018年に発行可能なクレジットカードの中から、万人受けするおすすめのクレジットカードをランキング形式で紹介していきます。

おすすめのクレジットカードランキング

第1位:エポスカード

クレジットカードのおすすめ@2018エポスカード

クレジットカードのおすすめランキング第1位として紹介するのがエポスカードです。このクレジットカードはマルイが発行しています。ほぼ全ての百貨店がクレジットカードを発行していますが、エポスカードには一味違う部分があります。

マルイ店舗内での割引は当然のこと、他の様々なお店で割引が適用されるのです。何とエポスカードを提示するだけで1万店舗以上で割引が得られるのです

エポスカードで割引が得られるお店の一例を示します。

・カラオケショップ(ビックエコー・カラオケ館など)・・・30%オフ
・飲食店(ロイヤルホスト・楽蔵など)・・・10%オフ
・アミューズメント施設(富士急・鴨川シーワールドなど)・・・10~30%オフ

マルイだけでなく、アウトドアで様々な施設を利用している方には特にオススメしたいです。

更に、こちらのクレジットカードは利用額が大きくなってくると、ゴールドカードへグレードアップすることが可能なインビテーションが送付されてくる場合があります。

実は、エポスゴールドカードに関してはインビテーションを受け取って作成した場合、年会費無料で使い続けることが可能なのです。当サイトで最もおすすめしたいクレジットカードです。エポスカードの詳細はこちらの記事にて解説しました。

・エポスカードの公式サイトはこちら

項目
年会費 無料
ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica, 楽天Edy, au Wallet
スターバックスカード
ETCカード 年会費・発行手数料共に無料
家族カード なし

第2位楽天カード

クレジットカードのおすすめ2018@楽天カード

クレジットカードのおすすめランキング第2位として紹介するのが楽天カードです。このクレジットカードの特徴は、楽天市場でポイント還元率が4%付与される点です。楽天市場を頻繁に使用する方には嬉しい話です。

また、楽天系のサービスを利用している人であれば、SPUといってサービスを利用すればするほど、楽天市場での楽天カードのポイント還元率が上がっていきます。何と最大で8%ものポイント還元率を獲得できます。

クレジットカードのおすすめランキング@SPU

更に、楽天ふるさと納税や楽天トラベル・楽天モバイル・楽天ブックスなど楽天系のサービスと相性が良い点も見逃せません。これらのサービスで高い還元率を獲得する目的でも楽天カードはおすすめした所です。

楽天カードのリンクはこちら

項目
年会費 無料
ブランド VISA, Master Card, JCB
ポイント還元率 1.0%~最大8.0%
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica, ICOCA, 楽天Edy
ETCカード 年会費540円
家族カード 年会費無料

第3位ビックカメラSuicaカード

クレジットカードのおすすめ@ビックカメラSuicaカード

クレジットカードおすすめ・ランキング第3位として紹介するのが、ビックカメラSuicaカードです。このクレジットカードは、ビックカメラでしかお得に使えないと思われがちですが、そんなことはありません。

一番の真価は、Suicaへチャージする際にポイント還元率を1.5%分も獲得できる所にあります。買い物でSuicaが使えるお店では、Suicaで支払って、チャージはビックカメラSuicaカードで行うことで、間接的にポイント還元率1.5%を達成することが可能です。

Suicaを使える所は、電車はもちろんのこと、コンビニやスーパーに至るまで色んな所で使うことができます。日常的な支払い用としてビックカメラSuicaはおすすめです。

項目
年会費 無料(※)
ブランド VISA, JCB
ポイント還元率 1.0%~最大8.0%
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica
ETCカード 年会費515円
家族カード なし

(※)前年に1度でも利用している場合に限ります。一度も利用していない場合は、年会費が515円掛かります。使わなくなったら、即解約することをおすすめします。

第4位三井住友クラシックカード

クレジットカードおすすめランキング第4位として紹介するのが三井住友クラシックカードです。こちらのクレジットカードの特徴としては、三井住友カードが発行しているクレジットカードですので安心感が高い所にあります。

三井住友カードは、日本で最初にVISAブランドのクレジットカードを発行しており、1968年から現在に至るまでクレジットカード業を営んでいます。これだけの期間、クレジットカード業を営み続けているのは、ずっと信頼され続けているからです。クレジットカードに信頼感を求める人にとっては、上の三枚よりも魅力的に映ると思います。

更に先日、AIを用いたクレジットカードの不正利用検出技術に関して、プレスリリースが発表されていました。益々進化していく三井住友カードの今後に期待していきたいですね。



項目
年会費 1350円
ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%
ポイント付与対象の
電子マネー
iD, PiTaPa
ETCカード 無料(※)
家族カード 年会費432円

(※)前年に1度でも利用している場合に限ります。一度も利用していない場合は、年会費が540円掛かります。使わなくなったら、即解約することをおすすめします。

第5位ラグジュアリーカード

クレジットカードのおすすめ・ランキング第5位として紹介するのがラグジュアリーカードです。こちらのクレジットカードは、ゴールドカードと同等のカテゴリーに属するクレジットカードのため、付帯サービスが充実しています。

他のクレジットカードにはない特徴として、クレジットカードが金属製である点が挙げられます。今やゴールドカードを持っている程度では驚かれない時代だと思いますが、さすがに金属製のクレジットカードとなると、話が変わってきます。特に他人に”おっ”と言わせたい人におすすめしたいクレジットカードです。

更に、国内・海外の空港のラウンジが利用可能になる点や人気レストランの無料アップグレード・リムジンによる自宅からの送迎等のサービスまで付与されており、スペックも相当高いです。一歩上の世界をみたい人にとって、ラグジュアリーカードはぴったりの一枚になると思います。




項目
年会費 54,000円
ブランド Master Card
ポイント還元率 0.5%
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica
ETCカード 無料
家族カード 年会費16,200円

第6位YJカード

クレジットカードのおすすめ・ランキング第6位として紹介するのが、YJカードです。こちらのクレジットカードはポイントがTポイントとして貯まる所にメリットがあります。Tポイントであれば、実際のお店でお手軽に使うことが出来ますよね。

例えば、Tポイントが使えるお店としてはツタヤをはじめファミリーマートやサークルKサンクス・ウェルシアなどがあげられます。インターネット通販だとYahooショッピングでも使うことが出来ます。

使ったポイントを一元管理したい人にとっては、おすすめしたいクレジットカードとなっています。



項目
年会費 無料
ブランド VISA, Master Card, JCB
ポイント還元率 1.0%
ポイント付与対象の
電子マネー
SMART ICOCA, モバイルSuica
nanaco(JCB限定), au WALLET(MASTER限定)
ETCカード 年会費540円
家族カード 無料

第7位JALカードSuica

クレジットカードのおすすめ・ランキング第7位として紹介するのが、JALカードSuicaです。このカードはJALが発行しているクレジットカードであり、JALのマイレージを貯める上で有利です。

実は、マイレージの価値はポイントよりもずっと高いです。何と国内線であれば1マイルは3円分の価値まで達します。国際線のビジネスクラスなどであれば1マイル10円の価値まで達することすらあります。

しかも、名前にSuicaが入っていることからも推測できるように、Suica機能まで付帯されています。Suicaへチャージする際は100円ごとに1マイル貯めることが可能となります。今まで挙げてきた3枚の中で、使いこなせれば最もお得なのは間違いありません。ただ、JALに年に1回以上乗る方でないと、JALカードSuicaを使いこなすのは難しいと思います。

・JALカードSuicaの公式サイトはこちら

項目
年会費 2160円
ブランド JCB
マイル還元率 0.5%
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica
ETCカード 年会費540円
家族カード 無料

第8位MUJIカード

クレジットカードおすすめランキング第8位として紹介するのが、MUJIカードです。こちらのクレジットカードは無印良品で利用するとお得に使うことが可能です。

無印良品でMUJIカードを利用した場合、ポイント還元率を1.5%分も還元されます。しかも、毎年5月・12月・誕生月に無印良品で使えるポイント500円相当がプレゼントしてもらえます。

ポイントがプレゼントされるクレジットカードは、そう多くありません。MUJIカードがお得なのは、こういった所に現れているのです。

MUJIカードの公式サイトはこちら

項目
年会費 無料
ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%
ポイント付与対象の
電子マネー
iD, QUICPay
ETCカード 無料
家族カード 無料

第9位ダイナーズクラブカード

クレジットカードおすすめランキング第9位として紹介するのが、ダイナーズクラブカードです。ダイナーズクラブカードは、ゴールドカード等の高級志向の人にとっておすすめのクレジットカードです。

全世界で空港のラウンジが使えるプライオリティパスがもらえる他、高級レストランにて、二名以上で利用した場合、1名無料となるサービスなどが受けられます。

年会費は、23,760円(税込み)と決して安くはありませんが、使いこなせばこれほどコストパフォーマンスの高いクレジットカードはありません。海外へ頻繁行く人や高級料理店へ行く方であれば、おすすめしたいクレジットカードです。

・ダイナーズクラブカードの公式サイトはこちら

項目
年会費 23,760円
ブランド Diners Club
ポイント還元率 0.4%
ポイント付与対象の
電子マネー
無し
ETCカード 無料
家族カード 5,400円

第10位インヴァストカード

クレジットカードおすすめランキング第10位として紹介するのがインヴァストカードです。こちらのクレジットカードの特徴としては、獲得できたポイントで投資を行うことが可能な点にあります。

投資というと、ハードルが高いイメージを持たれがちですが、インヴァストカードの場合はポイントで投資を行いますので、ぐっと身近に感じますね。

しかも、運が良ければ投資による運用益まで出る場合があります。獲得したポイントを少しでも増やしたいと考えているのであれば、インヴァストカードも選択肢の一つになると思います。

・インヴァストカードの公式サイトはこちら

項目
年会費 無料(※)
ブランド VISA
ポイント還元率 1.0%
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica, SMART ICOCA
ETCカード 無料
家族カード 無料

(※)前年に1度でも利用している場合に限ります。一度も利用していない場合は、年会費が1,350円掛かります。使わなくなったら、即解約することをおすすめします。

選ぶ上で覚えておきたい2018年クレジットカードの特徴

ポイント還元率は横並び

2015年以前であれば、実は突出してポイント還元率の高いクレジットカードがありました(漢方カードやREXカードなど)。そのため、おすすめする側も非常に楽でした。

しかし、今はそうではありません。ポイント還元率はどのクレジットカードも似たり寄ったりです(基本還元率は0.5~1%程度)。そのため、これだけは作っておいた方が良い、というクレジットカードは無くなりました。

そのため、各クレジットカードのサービス内容を比較していくことが大切となってきます。

サービス内容が拡充されている

クレジットカード各社ともポイント還元率以外の部分に力を入れている印象があります。例えば、エポスカードに関しては、優待を受けられる店舗数が7,000 → 10,000に増えました。

また、楽天カードであれば、楽天系のサービスと非常に相性が良いです。楽天系のサービスが増えるたびに、楽天カードを持っていて良かったな、と思えるぐらいです。

このようにポイント還元率以外の部分で各社サービス内容を増やしているのです。

上位のクレジットカードが簡単に作れるようになった

いわゆるゴールドカードやプラチナカードに関しては、クレジットカードの中でもグレードが高く、簡単に作ることが出来ませんでした。

ゴールドカードやプラチナカードを作るには、インビテーションと言ってクレジットカード会社から招待状を受け取る必要がありました。

一方、最近では、インビテーションを受け取らなくてもゴールドカードやプラチナカードを作れるようになりました。ランキング内のラグジュアリーカードがまさにそうで、インビテーション無しにプラチナカード級のクレジットカードを作れるようになったのです。

インビテーションを受け取らずに、ゴールドカードやプラチナカードを作れるようになったため、これらのカードが私たちにとっては身近な存在に感じられるようになると思います(個人的にはインビテーション自体、時代遅れな感じがするため、良い改革だと思います)。

クレジットカードの選び方

クレジットカードのオススメ@2017

以上を元に、私なりにクレジットカードを選ぶ上で見ておきたい項目をまとめました。クレジットカードを決める基準は人それぞれだと思いますが、私の考え方ですので気軽に読んで頂けるとありがたいです。

年会費をみよう

クレジットカードを見る上でまずは年会費の項目をみるようにしましょう。年会費に関しては、いまどき無料が普通です。特に、海外旅行へ行くからと、とにかくクレジットカードを作る必要のある場合は年会費無料のものをとりあえず、作っておきましょう。

年会費が掛かるクレジットカードを作る場合は、必ず付帯サービスが良いのか、そのサービスはあなたの生活でよく活躍するものなのか、あなた自身の心に聞きましょう。

響くのであればそのクレジットカードは年会費を支払ってでも作る価値はありますし、そうでないなら作るべきではありません。

あなたの生活の中心はあなた自身であってクレジットカード中心に生活してはいけませんので。

サービス内容があなた自身にあっているか

クレジットカードによって色んなサービスが提供されていますので、それがあなた自身の生活とあっているか、確認する必要があります。

例えば、エポスカードであれば、マルイに行く機会が多いのか・カラオケには良く行くのか・外食によく行くのか、などですね。

これがあっていないと、クレジットカードを作ってもあまり良さをいかせないと思います。

クレジットカードは気楽に決めよう

クレジットカードを選ぶというと、一生に一度の買い物だ、、というノリで気合いを入れて色んななサイトを見て回って、これは!!という一枚を探し回っていませんか?

実際のところ、クレジットカード選びにそこまで真剣になる必要なんてありません。別にクレジットカードを作ったからと言って破産することなんてありません。クレジットカードは複数持つことも許されています。気に入らなければ、解約すれば良いだけです。

最近では、年会費の掛かるクレジットカードでも初年度無料で利用できるものも多いです。例えば、上で紹介したダイナーズクラブカードや三井住友クラシックカードは初年度無料です。洋服や食べ物を決める以上の気楽さで決めても良いのではないかな、と思います。

私の過去持っていたクレジットカードを振り返ると、最初に発行したクレジットカードはわずか1年後に発行停止となりました。

次に発行したクレジットカードも、2~3年でポイント還元率が下げられてしまいました。現在は別のクレジットカードに乗り換えています。

この話から言えることは、クレジットカードは一生モノでは無いということです。あなた自身が使い続けたいと思っても、クレジットカード会社側の意思で止められてしまうケースだってあるのです。

まとめ

クレジットカードのオススメ2017年版@まとめ
いかがでしたか。ちょっと背中を押してみましたが、クレジットカードを決めるのは難しいかもしれません。

ただ、クレジットカードを選ぶ上で基本的な情報は提示出来たと思っています。あなたのクレジットカード選びに少しでも貢献できたら幸いです。

今回は以上になります。

参考リンク
クレジットカードを選んだ後、どのようにクレジットカードを使い込んでいくかの方がより重要です。こちらの記事にまとめましたので、良かったら参考にしてみて下さい。

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