ETCカードで得するおすすめランキング

ETCカードのおすすめ

ETCカードをご存知でしょうか。ETCカードを読み取る車載器に差し込むことで利用可能で、高速道路の料金所をスムーズに通過できることが出来るようになります。料金所で並ばなくて済みますので、非常に便利です。

ただ、気になるのはETCカードを作るとして、どのETCカードを作ったら良いか、ですよね。そこで、今回の記事ではオススメのETCカードをランキング形式で紹介していきます。その中で、あなたにピッタリの一枚が見つかれば、私としては嬉しい限りです。

ETCカードで得するおすすめランキング

第1位 リクルートカード(JCBのみ)

ETCカードのおすすめ@リクルートカード

まず、紹介したいのがリクルートカードです。還元率が高いことで有名なクレジットカードですが、ETCカードを作ることも可能です。基本的なスペックは以下の通りです。

項目 料金
年会費 無料
発行手数料 無料
ポイント還元率 1.2%

年会費や発行手数料も無料な上にポイント還元率は1.2%も獲得できます。これだけでも、相当良いETCカードなため、ランキング上は1位とさせて頂きました!ただし、貯まるポイントがPontaポイントのため、使い道に困る人は困るかもしれません。

また、ETCカードの発行手数料が無料なのはJCBブランドのみですので、ご注意下さい。VISA、MasterCardブランドを選択した場合は、発行手数料が1,080も掛かってしまうのです。

もっとも、JCBブランドさえあれば国内で利用する分には困ることはありません。当たり前ですが、ETCカードは国内でしか使えませんので、ぜひJCBブランドを選択するようにして下さい。

リクルートカード_PC・公式サイトはこちら

第2位インヴァストカード

ETCカードのオススメ@インヴァストカード

インヴァストカードは、クレジットカードのポイントを用いて投資信託などの金融商品を購入できるちょっと特殊なクレジットカードです。ただ、投資信託を買えるだけでなく、ETCカードに関してもお得な条件で作ることが可能です。詳細はこちらの通りです。

項目 料金
年会費 無料
発行手数料 無料
ポイント還元率 1.0%

一番初めに紹介したリクルートカードでは、ブランドしかETCカード無料になりませんでしたが、こちらに関してはVISAブランドにて年会費・発行手数料を無料で作ることが出来ます。海外へ行く方でしたら、JCBブランドよりはVISAブランドのクレジットカードを作っておいた方が、使えるお店の数が多くてオススメです。

・公式サイトはこちらから

第3位エポスETCカード

ETCカードのおすすめ@エポスカード

項目 料金
年会費 無料
発行手数料 無料
ポイント還元率 0.5%

エポスカードのETCカードに関しても年会費・発行手数料無料で作ることが可能です。ポイント還元率は先ほどから説明しているクレジットカードには劣りますが、その分さまざまな特典が付与されています。

ビックエコーやカラオケ館、シダックスなどを20~30%引きで利用できる他、マルイでの買い物などでもお得です。オススメです。詳細はこちらの記事にまとめました。


・公式サイトはこちら

第4位セゾンカード

最後に来たのがセゾンカードです。セゾンカードと聞いても、え!?何それ、、と思われる方もいるかもしれません。セゾンカードは色んなクレジットカードを出しているため、ひとくくりにまとめてしまっていますが、具体的には以下のクレジットカードなどが当てはまります。

  • MUJI Card
  • ロフトカード
  • タカシマヤ(セゾン)カード
  • シネマイレージカード
  • タカシマヤ(セゾン)カード
  • ローソンPontaカードVISA(セゾン)
  • ウォルマートセゾン
  • Softbankカード(セゾン)
  • 東京ガスエネルギー CLOVIA CARD《セゾン》
  • 埼玉西武ライオンズファンクラブカード《セゾン》

他にも書ききれないくらいあります。そんなセゾンカードですが、ETCカードを以下の条件で作ることが可能です。

項目 料金
年会費 無料
発行手数料 無料
ポイント還元率 0.5%

こちらに関しても年会費・発行手数料無料で作れる他、ポイントに関しては永久不滅ポイントという名前で売り出しています。どういうことかというと、ポイントに有効期限が無いので、ポイントを使い忘れて失効させてしまう可能性をほぼゼロに出来るのです。

ポイントを使い忘れがちな人にオススメのクレジットカードであると同時にETCカードとしてもお得な条件で作ることが可能なのです。

ランク外のクレジットカードについて

ETCカードのオススメに関して、ランキング形式で紹介していきましたが、他のクレジットカードはどうなのでしょうか。以下の表にまとめました。

クレジットカード名 ETCカードの
年会費
ETCカードの
発行手数料
MUFJカード 無料 1080円
ニコスカード 無料 1080円
セディナカード 無料 1080円
アプラスカード 無料 1080円
アメリカン・エキスプレス 無料 918円
楽天カード 540円 無料
三井住友VISAカード 540円 無料

他にもまだまだクレジットカードはありますが、メジャーな所は押さえていると思います。発行手数料や年会費が掛かるクレジットカードは相当多いです。ETCカードまで含めてクレジットカードを作っている場合、年会費や発行手数料の掛かるクレジットカードを選ぶことはオススメしません。

年会費の掛かるETCカードに関しても、上で説明した二枚に関しては、条件さえ満たせば、年会費無料で使うことも可能です。具体的には以下の通りです。

  • 楽天カード:楽天ゴールドカードを作るか、楽天会員ランクをプラチナ以上に引き上げる
  • 三井住友VISAカードカード:前年度に一度でもETCカードを利用していること

楽天会員ランクをプラチナ以上に引き上げるには、過去6ヶ月以内に2000ポイント以上獲得し、15回以上ポイント獲得する必要があります。過去6ヶ月に2000ポイントというと、大体6ヶ月に20万円近く楽天カードを使う必要があります。この条件を満たすのはヒトによっては結構大変だと思います。

一方、三井住友VISAカードに関しては、随分と条件がゆるいです。ETCカードを確実に使う見込みがあるのであれば、三井住友VISAカードに付いているETCカードをカードを使うのも十分アリだと思います。

ETCカードを選ぶ基準

ETCカードのおすすめ@基準

すでに持っているクレジットカードでETCカードを発行できないのか

ETCカードのオススメを紹介してきましたが、あなた自身が持っているクレジットカードでETCカードを発行できないのか、確認しましたか。

クレジットカードであれば、大抵の場合はETCカードも発行することが出来ます。クレジットカード名+ETCカード”でgoogle検索すれば、ETCカードが発行できるか、すぐに確認できますので、先ほどまとめた表とあわせて、一度試してみて下さい。

年会費・発行手数料を確認しよう

その際、年会費・発行手数料の欄は必ず、確認して下さい。クレジットカードが年会費無料であっても、ETCカードになった途端、年会費や発行手数料が請求されるものも多数あります。オススメのETCカードとして紹介したクレジットカードであれば、年会費等掛かりませんが、必ずしもそれだけではないので、ご注意下さい。

中には、年一回でもETCカードを使えば、年会費無料!などと、条件を付けられているものもあります。ETCカードをよく使う人であれば問題ありませんが、そうでなく単にETCカードを作りたいな、という方はご注意下さい。

ポイント還元率は高いのか

最後にみるべきはポイントです。ETCカードは出来ればお得に使いたいものだと思います。そこで、ポイント還元率に着目しましょう。ポイント還元率が高いETCカードほど、あなたが獲得できるポイントが多いためです。これは、ある意味わかりやすい所だと思います。

一点だけ注意する必要があります。それはETCカードによっては、ポイントの貯まらないものもある点です(例えば、ライフカードなどが該当します)。ETCカードをよく使う予定があるのであれば、ポイント還元率が低いのはもったいな話です。ぜひ、確認するようにしてみて下さいね。

ETCカードを作ったら、ETCマイレージにも登録しよう

ETCカードのおすすめ@マイレージ

ETCマイレージをご存知でしょうか。ETCマイレージは、ETCを利用することによって貯まるポイントの一つで、クレジットカードとのポイントとは別物です。つまり、こちらに登録しておくことでポイントの二重取りが可能となるのです。しかも、獲得できるポイントが多いのもETCマイレージの特徴です。具体的には以下の通りです。

道路事業者 ポイント還元率
NEXCO東/中/西日本・宮城県道路公社 10%
本州四国連絡高速道路 10%
阪神高速道路 3%
名古屋高速道路 1%
愛知県道路公社 1%
神戸市道路公社 6%
広島高速道路公社 1%
福岡北九州高速道路公社 1%

結構ポイント還元率が高い所が多いですね。クレジットカードにポイントよりも多いくらいです。非常にお得なので、ETCマイレージに関しては、ぜひ登録することをオススメします。

クレジットカード機能の無いETCカードもあるが、オススメはしません

ETCカードというとクレジットカードを作ることでついて来るカードというイメージがありますが、そんなことはありません。きちんと存在します。それが、ETCパーソナルカードです。こちらに関しては、クレジットカードを作る必要はありません。ETCパーソナルカードの申し込み書を書けば、それだけで作ることが出来ます。

クレジットカードを作りたくない方には是非オススメしたい、、と言いたい所ですが、正直な話、作らない方が良いです。なぜかと言えば、このカードは年会費が1,234円も掛かってしまうのです。クレジットカードが発行しているETCカードであれば、年会費無料のものも沢山ある中で、この年会費はあまりにも高すぎると思います。

更に、作るときにデポジットという名前で月額の平均利用額の4倍ものお金を支払う必要があります。しかも、最低でも2万円は支払う必要があります!クレジットカードは絶対に作りたくない、、、と心に固く決めている人にまで強制はしませんが、それ以外の方でしたら、素直にクレジットカード会社が発行しているETCカードを作りましょうね。

そちらの方がお得ですし、安上がりです。

まとめ

ETCカードのおすすめ@まとめ

いかがでしたか。ETCカードのオススメをランキング形式で紹介しました。ポイントだけみればリクルートカードの圧勝ですが、他のクレジットカードもユニークなものばかりです。私の生活パターンなら、リクルートカードが良いかなー。あなたはどのように感じましたか。

今回は以上になります。

参考までに当サイトでオススメのクレジットカードに関して、こちらの記事にまとめました。よかったら参考にしてみて下さい。

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