マクドナルドでの支払い方

マクドナルドでは現在、さまざまなキャッシュレス決済での支払いに対応できるようになっています。

マクドナルドには現金も含めると23種類もの支払い方法があるのですが、この中でどの支払い方法がお得なのかを詳しく解説していきます。

マクドナルドが対応している支払い方法について

マクドナルドでは現金以外の決済方法は大きくわけると電子マネーとクレジットカード、マックカードの3種類です。

それぞれについて説明します。

電子マネーについて

マクドナルドで使用できる電子マネーは次の通りです。

チェック
  • iD
  • 楽天Edy
  • WAON
  • nanaco
  • QUICpay
  • Kitaca
  • Suica
  • PASMO
  • TOICA
  • manaca
  • ICOKA
  • SUGOCA
  • nimoca
  • はやかけん

電子マネーは一部の店舗では使用できない場合があるのと、iDとQUICpay以外は店頭でチャージすることができないということに注意が必要だと言えるでしょう。

クレジットカードについて

マクドナルドで使用できるクレジットカードは次の通りです。

チェック
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • JCB PREMO
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナーズクラブカード
  • ディスカバー

ここに名前の挙がったクレジットカードだけで日本のクレジットカードシェアのほぼ100%に達するので、クレジットカードで支払いができず困るといった事態に遭遇する可能性は低いでしょう。

電子マネーと同じくクレジットカードも一部店舗では使用できないため注意が必要です。

マックカードについて

マックカードは全国のマクドナルドで使用できる商品券です。

マクドナルドの店舗で1枚から購入できます。

マックカードも一部店舗では使用できないのと、券面が500円のみなことに注意が必要です。

マクドナルドで得する支払い方法とは?

マクドナルドでお得に支払いをする方法はおおまかにわけて、キャッシュレス決済でポイント還元率を高める方法、株主優待券やクーポン券を活用する方法、キャンペーンを活用する方法の3種類です。

それぞれの方法について説明します。

キャッシュレス決済でポイント還元率を高める方法について

キャッシュレス決済でマクドナルドでの支払いをすると還元率が高くなる方法を4種類ご紹介します。

楽天Edy×楽天ポイントカード×リクルート(Visa、Mastercard)カード

この組み合わせでマクドナルドの支払いをすると合計還元率は2.7%です。

内訳は
楽天Edyにリクルートカードでチャージした場合0.5%還元される

②マクドナルドは楽天ポイントカード加盟店なので、楽天ポイントカードを使用した場合1%還元される

楽天Edyで支払いをし、リクルートカードの後払いで決済すると1.2%還元される

この支払い方法の場合、リクルートポイントでの還元が1.7%、楽天ポイントでの還元が1%となります。

楽天Edy×楽天ポイントカード×楽天カード

この組み合わせでマクドナルドの支払いをすると合計還元率は2%です。

内訳は
①楽天Edyに楽天カードでチャージした場合0.5%還元される

②マクドナルドは楽天ポイントカード加盟店なので、楽天ポイントカードを使用した場合1%還元される

③楽天Edyで支払いをし、楽天カードで決済すると0.5%還元される

となります。

この支払い方法の場合、全て楽天ポイントでまとめて還元されるのが魅力的と言えるでしょう。

楽天カード
人気クレジットカードの定番!
・ポイント還元率1%, 楽天サービス利用時は更にup
・累計発行ポイント数は1兆ポイント突破
・入会費・年会費ともに無料

iD×dポイントカード提示×dカード払い

この組み合わせでマクドナルドの支払いをすると合計還元率は2%です。

内訳は
①マクドナルドの店頭でdポイントカードを提示すると1%還元される

②iDで支払いをし、dカードの後払いで決済すると1%還元される
となります。

この方法の場合、ポイントは全てdポイントで還元されます。

nanaco×セブンカードプラス(Visa、JCB)×dカードか楽天ポイントカード

この組み合わせでマクドナルドの支払いをすると合計還元率は2%です。

内訳は
①nanacoにセブンカードプラス(Visa、JCB)からチャージすると0.5%還元される

②dポイントカードか楽天ポイントカードを提示すると1%還元される

②nanacoで支払いをすると0.5%還元される

この方法の場合、nanacoポイントでの還元が0.5%、dポイントか楽天ポイントでの還元が1%、クレジットカードのポイントが0.5%となりややポイントの管理に手間がかかるでしょう。

株主優待券やクーポン券を活用する方法について

マクドナルドの支払い@クーポン

株主優待券とクーポン券の内容についてそれぞれ説明します。

株主優待券について

マクドナルドの株主優待券を手に入れるためには、株主優待の対象者になる必要があります。

日本マクドナルドホールディングス株式会社では、毎年6月30日・12月31日現在の株主名簿に記載のある株主に下記の株主優待を用意しているのです。

保有株数優待内容
100~299株優待食事券1冊
300~499株優待食事券3冊
500株以上優待食事券5冊

優待食事券の内容はバーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品お引替え券が6枚ずつで1冊となっています。

もちろん、金券ショップにも株主優待券は販売されています。これを使ってもOKです。

有効期限があることと、マックデリバリーサービスでは使用できないことに注意が必要です。

クーポン券について

マクドナルドのクーポン券はさまざまなアプリで配信されているので、どなたでも一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

クーポン券をカウンターで提示するとさまざまな割引や無料サービスなどが受けられるのですが、クーポン券を活用するならまずおすすめなのがマクドナルド公式アプリを使用することです。

マクドナルド公式アプリでは最新のクーポンをいつでも受け取れるだけではなく、モバイルオーダーで注文と支払いが事前にできてしまうのでお店で行列に並ぶ必要がありません。

キャンペーンを活用する方法について

公式HPでは期間限定の割引キャンペーンや、時間限定で割引になるキャンペーンの案内などを常に積極的におこなっています。

定期的にチェックすることによってさらにマクドナルドでお得なお買い物ができるでしょう。

まとめ

まとめ

マクドナルドでお得な支払い方法はキャッシュレス決済でポイント還元率を高める方法、株主優待券やクーポン券を活用する方法、キャンペーンを活用する方法の3種類あり、それぞれにメリットがあることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

マクドナルドは私たちにとってとても身近なお店です。

もっと楽しくマクドナルドを活用するためにも、ぜひお得な支払い方法について関心を持ち、自分のあった方法で活用してみてください。

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