マクドナルドで最もお得な支払い方とは – 電子マネー・クレジットカードを組み合わせよう –

マクドナルドでの支払い方

つい先日、マクドナルドに行った所、電子マネーのカードリーダーが置かれていることに気付きました。現在では、色んな種類の電子マネーの支払いに対応できるようになっています。Suicaを愛用している私としては、もの凄く助かっています。

また、クレジットカード払いも現在対応中です。2017年の初頭の頃は現金払いと楽天edyしか対応していなかったので、少しの間に様々な支払い方が可能となりました。ただ、これだけ支払い方が増えると、どんな支払い方が最もお得なのか、気になりますよね。

そこで、今回の記事では、色んな支払い方の中でどの支払い方が最もお得なのか、クレジットカードのある人・ない人、それぞれ検証していこうと思います。

マクドナルドが対応している支払い方

実際に、お得な支払い方の検証に入る前に、マクドナルドがどのような支払い方に対応しているのか、まとめました。

電子マネー

マクドナルドで対応している電子マネーはこちらの通りです。

  • nanaco
  • Suica
  • 楽天Edy
  • PASMO
  • iD
  • WAON
  • Kitaca
  • TOICA
  • manaca
  • ICOCA
  • SUGOCA
  • mimoca
  • はやかけん

相当な種類の電子マネーで支払うことが可能です。これだけそろっていれば、あなたが持っている電子マネーのうち、一つぐらい使えるものが有るのではないでしょうか。

クレジットカード

クレジットカードに関しては、以下の支払いに2018年までに対応する予定です。こちらのリストにまとめました。リストをみて頂ければわかるとおり、ほぼ全てのクレジットカードに払いに対応する予定です。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナーズ
  • ディスカバー

銀聯カードという、日本ではマイナーなクレジットカードだけは支払いに対応していません。ただ、これらだけで、日本で発行されているクレジットカードの99.9%は支払い可能だと思います。

ここからは、一体どのように支払うのが最もお得なのか、クレジットカードを持っている方、持っていない方に分けて解説していきます。

クレジットカードがある場合の最もお得な支払い方

クレジットカードの場合は、基本的にそのクレジットカードの還元率でお得度が決まってきます。更に、クレジットカードを用いてチャージした電子マネーで支払うやり方もあります。

こちらの表にまとめました。

支払い方法 ポイント還元率 ポイントカード保有時
三井住友カード払い 0.5% 1.5%
楽天カード払い 1.0% 2.0%
dカード払い 1.0% 2.0%
リクルートカード払い  1.2% 2.2%
Suica払い 最大1.5% 2.5%
nanaco払い 最大1.7% 2.7%
iD払い 1.0% 2.0%

マクドナルドでは、楽天ポイントカードやdカードを持っている場合、ポイントを1.0%分、加算することが出来ます。この中で最もお得な支払い方はnanaco払いとなります。nanacoを用いた場合、nanacoへチャージする際のポイント1.2%, nanacoをマクドナルドで使うことで貯まるポイント0.5%, マクドナルドでポイントカードを提示することで貯まる1.0%の合計2.7%貯めることが可能です。ポイントの三重取りが可能となるのです。

これが支払い方としては最もお得となります。ただ、nanacoでポイントの貯まるクレジットカードは限られていますので、注意が必要です。詳細はこちらの記事にまとめました。

ただ、元々nanacoを持っている人ならともかく、あえてこの還元率を狙うためにクレジットカードやポイントカードを作る必要はないと思います。還元率自体は良いのですが、ポイントがnanaco, クレジットカード, ポイントカードの3つに分散してしまうため、管理が面倒なためです。

マクドナルドの支払い方を極めるために、さきほど説明した全てのカードを作るくらいなら、楽天カードまたはdカードを作ることをオススメします。ポイント還元率は2.0%と落ちますが、楽天カードであれば楽天ポイント、dカードであればdポイントという一種類のポイントしか貯まりません。ポイントを管理する上で、圧倒的に楽ですね。マクドナルドでの支払い方を極めることも大事ですが、ポイントをいかに楽に管理するかも大事なポイントだと思います。あまりにポイント管理が面倒な方法は避けた方が良いと思います。

クレジットカードが無い場合の最もお得な支払い方

一方、クレジットカードを持てない方々(主に中高生など)も多いと思います。そういった方は、どのような支払い方が最もお得なのか、検証していきます。

クレジットカードが無い場合、電子マネーへは現金でしかチャージすることが出来ません。そのため、使うことでポイントが貯まる電子マネーを、マクドナルドの支払いで用いることが、お得に使う秘訣です。

それを踏まえ、どの電子マネーでどの程度ポイントが貯まるのか、こちらの表にまとめました。

保険の種類 ポイント還元率
nanaco 0.5%
楽天Edy 0.5%
Waon 0.5%

いずれも、これらの電子マネーで支払うことでポイントが発生するため、クレジットカードを持っていなくても、ポイントを獲得出来るものばかりです。

この中でもオススメなのはずばり、楽天Edyです。マクドナルドの場合、楽天ポイントカードを支払う際に店員さんに見せることで、ポイントを0.5%分、獲得できます。これにより、Edyでの支払いとあわせ、楽天ポイントを1.0%分も得ることが出来るのです。

楽天Edy以外の支払い方と、楽天ポイントカードを組み合わせることで1.0%分のポイント還元はされるのですが、楽天ポイントとその他のポイントと二種類のポイントが貯まってしまいます。あっちこっちにポイントが分散すると、管理が大変です。以上より、クレジットカードを持っていない場合は、楽天Edyを用いた支払い方がオススメです。

しかも、楽天Edyであれば、高校を卒業して楽天カードを作ることで、楽天Edyへ楽天カードでチャージすることで、0.5%分も余計にポイントが付与できます。マクドナルドでの支払い方としても、非常にお得になります。

クレジットカードを持っていない人であれば、楽天Edyで支払うことをオススメします。

まとめ

マクドナルドでの支払い方@まとめ

いかがでしたか。マクドナルドで最もお得な支払い方に関して、まとめました。色んな支払い方がありますが、基本的には楽天を利用するかdカード系を利用するかの二択になると思います。また、条件がそろっているのであれば、nanaco払いを検討しても良いと思います。

更に安く利用する上でクーポンも欠かせません。マクドナルドの公式アプリの他、Line上でもクーポンは配布しています。こちらも併せてチェックしつつ、なるべくお得になる支払い方をマクドナルドでは選びたいですね。

今回は以上になります。

最近では、電子マネーだけでなく、QRコード決済というものが出始めています。その中の代表的なものの一つとしてOrigami Payを紹介します。ロフトやケンタッキー・フライドチキンを割引料金で利用できる素敵な決済手段です。こちらの記事にまとめましたので、よかったら参考にしてみて下さい。

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