ポイントカード

LINEを用いたポイントカードのまとめ方を紹介!

lineのポイントカード

LINEは多くの人が使っているツールです。基本的には友達同士のメッセージのやり取りに使っている場合がほとんどだと思います。一方で、LINEには様々な機能があり、その中の一つにLINEマイカードというものがあります。

LINEマイカードは、様々なポイントカードを一箇所で管理することができるツールです。洋服や飲食店やコンビニなど、そこのお店独自のアプリは、沢山紹介されると思います。紹介されたアプリ全てをインストールしたいとは思わないですよね?そんな時に使えるのが、LINEマイカードです。

今回の記事では、そんな便利なLINEを用いたポイントカードの管理方法についてまとめました。

LINE上のポイントカードの使い方

ここでは、Tポイントカードの登録方法を例に出して説明します。まずは、Lineを立ち上げて、1番下のホーム・トークと並んでいるアイコンの一番右側にあるウォレットをタップします。

そうすると、下記の画面が立ち上がります。その中の赤枠で囲んだマイカードをタップしてください。

LINEのポイントカード@ウォレット

タップすると、いろんな種類の登録可能なポイントカードが表示されます。ここでは、Tポイントカードを例にとって説明します。まずは、Tポイントカードの部分をタップしましょう。

LINEのポイントカード@マイカード表示画面

ここから先は、登録するカードによって表示方法が変わります。Tポイントカードであれば、Tポイントカードの番号と生年月日を入力すれば、OKです。

LINEのポイントカード@Tポイントカード登録画面

無事、登録されて、バーコードが表示されるようになりました。二回目以降は、Tポイントカードの登録作業は不要です。

LINEのポイントカード@Tポイントカードの表示

あとは、バーコードを店員さんに提示すれば、読み取ってくれます。ただし、バーコードを見せられただけでは何のポイントカードだかわからないので、「Tポイントカードで」という一言も忘れずに。

私が以下のように使っています。

準備するもの: おサイフケータイ付きのスマホを準備
1. コンビニなどで、レジに並んでいる間にスマホでLINEを立ち上げておく
2. 店員さんがバーコードを読んでいる間に、LINEマイカードをタップして必要なポイントカードのバーコードを表示させておく
3. 店員さんがバーコードを読み終わったと同時に、スマホの画面をみせてポイントカードのバーコードを読み取ってもらう。
4. 店員さんが料金を読み上げたら、決済したい電子マネーを告げて、カードリーダーにスマホをかざせば、支払いは完了となる。

このやり方、メチャクチャ支払いが速く終わるので、おすすめです。ざっと、3秒あれば、終わります。現金を毎回お釣りなしで準備できれば、これに近い時間で会計を終わらせることもできますが、毎回お釣り無しは厳しいですしね。このやり方が1番良いと感じています。

話が逸れますが、おサイフケータイのON/OFFはスマホで切り替えられるのですが、これは常時ON推奨です。スマホの電源が切れても、おサイフケータイとしての機能は生き続けますので。

メリット

では、LINE上でポイントカードをまとめるメリットはどこにあるのでしょうか。私が思うところを、書いていきます。

追加でインストールする必要がない

LINEは一部の人を除き、誰しもがインストールしているアプリです。そのため、追加でインストールする必要がありません。

ポイントカードをまとめるアプリは他にもありますが、どれも新規でインストールしないといけないものばかりです。そうすると、そのアプリがすぐに見つからなくなるかもしれません。

信頼感がある

Googleを除けば、ポイントカードを管理しているアプリを開発している会社はどれもあまり聞き慣れないものばかりだと思います。その点、LINEであれば、知れ渡っている会社ですし、そういった会社にポイントカードの情報を渡しても問題ないだろう、という一定の信頼感はあります。

情報流出は社会問題化していますので、どこの会社にポイントカードの情報を渡すのかも考えておきたいですね。

デメリット

次は、私が考えるデメリットについてまとめていきます。

タップ数が多い

ポイントカードを表示させるまでが意外と大変です。LINEの立ち上げ→ウォレット→マイカード→Tポイントカードという順番となります。短いものだと2タップでポイントカードを表示できるアプリもあるので、決して最適であるとは言えません。

もっとも、そんなに急いでどうするんだ、という問題もあります。メリットがデメリットを上回っていれば、問題ないでしょう。

登録可能なポイントカードの数は多くない

  • Tポイントカード
  • ビックカメラ
  • Ponta
  • Line Starbucks Card
  • 無印良品
  • 上島珈琲店
  • ロクシタン
  • ワールドプレミアムクラブカード
  • メガネスーパー
  • KOMEHYO
  • ドットエスティ
  • ヤマダ電機
  • SANEI bd
  • ギャップ・ジャパン
  • ライトオン
  • ジョンマスターオーガニック
  • earth music & ecology
  • Samantha Vega
  • & chouette
  • MS PASSPORT
  • E hyphen world
  • コジマ
  • ソフマップ
  • ジョーシン
  • ツクモ
  • ベスト電器
  • マツヤデンキ
  • CRAFT STANDARD
  • AMERICAN HOLIC
  • GS Premium CLub
  • サカゼンメンバーズカード

一見、数は多そうにみえますが、メジャーな楽天ポイントカードやdポイントカードが入っていません。まずは、上の表などを元に、あなた自身がまとめたいポイントカードをリストアップして、LINEが本当に最適なのかは一度考えておきたいところだと思います。

まとめ

いかがでしたか。LINEを用いたポイントカード管理方法であるLINEマイカードについて紹介しました。LINEという比較的なじみのあるツールを使うことになるので、一定の安心感はある反面、そこまで便利ではないというのが実情です。ただ、頻繁にLINEを使う方・スマホにインストールするアプリの数や消費電力を気にする方・まとめて管理したいポイントカードの大部分がLINE上でも管理できるのであれば、使えるツールです。該当する方は、一度使ってみては?

今回は以上になります。

参考までに、こちらの記事でポイントカードを管理するためのアプリをランキング形式で紹介しています。よかったら参考にしてみて下さい。

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ブログ執筆者の徳川と言います。

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