家計簿を簡単に付けられる方法まとめ!ずぼらな人でも続けられます

家計簿を簡単に

家計簿を付けるって意外と大変ですよね。お金を使ってレシートをもらって、そこからノートなりエクセルなりに書き込めば済むのですが、これを毎日となると続けることが難しくなってきます。何せ、大して面白くありません。私も一時期とっていたことがあるのですが、3日で飽きてしまいました。

そこで、今回の記事では、簡単に付けられる家計簿の方法について紹介したいと思います。簡単に付けられるようにしておけば、面倒であっても、比較的続けやすいと思いますので!

家計簿を簡単に付けられるツール

アプリを使う

まずは、アプリを使って家計簿を付ける方法について紹介します。家計簿をアプリで付ける良い所は、自動的に支出を記録してくれる所です。毎日いくら使ったのか、一ヶ月単位でいくら使ったのか、それが1年通してどう変化していったのか、わかりやすく表示してくれますので、今月は使いすぎたかどうかが一目瞭然でわかります。

クレジットカードを使う

クレジットカードも現金を管理する上で、非常に役に立つツールの一つです。クレジットカードで支払うと、カード会社にあなたがいつどこで支払ったのか、伝わります。この情報をもとにクレジットカード会社は、明細書を作ってくれます。

これさえあれば、家計簿なんて簡単に付けることが可能です。というよりも、明細書そのものを管理していけば、これが家計簿代わりになります。あなたに一切手間は掛かりませんので、簡単だし、確実に続けることが可能です。

アプリを使って家計簿を付ける場合も、クレジットカードがあると凄く楽になります。

家計簿ノートを付ける

まず、思いつくのはノートを用いてまとめる方法です。家計簿を付けるためのノートは市販されています。ですので、ノートに毎日記帳していけばそれでOKです。

一番の特徴はスマホなりPCを開かなくても、家計簿を見れることです。スマホはともかく、PCを家計簿のためだけに開くのは苦痛な方も多いのではないでしょうか。そういう方であれば、ノートを使うのが最もおすすめですね。

反面、ノートに記入するのはあなた自身が書く必要があります。結構、面倒なので、続けるのが大変かもしれませんね。

エクセルで管理する

家計簿をエクセルで付ける方法もあります。エクセルで家計簿を付けられる最大のメリットは、エクセル内の関数を用いて簡単にその月の合計支出額などを計算できることです。更には、カスタマイズも容易です。あなたが出力したいデータがあれば、それも関数を使って計算可能です。

ただし、ノート同様、データはあなた自身が手作業で入力する必要があります。結構、手間はそこそこ掛かるため、簡単な方法とは言えないと思います。

おすすめのやり方

手間がかからず、続けやすいやり方は、家計簿アプリとクレジットカードを併用して使うことです。家計簿アプリがあれば、クレジットカードの明細を自動的に取り込み、仕分けもしてくれます。例えば、電車代であれば、電車代という括りで一ヶ月いくら使ったのか、簡単に見ることができます。

更には、アプリ側であなたの支出を勝手に記録してくれますので、あなたがやることは一切ありません。ですので、家計簿が続かないという心配からは確実に開放されます。そもそも、あなたの作業がなくなるので。

家計簿アプリを使うメリット

家計簿アプリを使うのは非常に簡単です。初期設定さえ済ませておけば、あとは勝手にデータを取り込んでくれますから。それ以外にもいくつかあります。私が使用しているのは、MoneyTreeというアプリです。具体的にどのようなメリットがあるのか、紹介していきたいと思います。

過去の貯金や支出の推移をグラフで表示

今までどんな形でお金を使っていたのかって

家計簿アプリを使うデメリット

手間いらずで、アプリが勝手に家計簿を付けてくれるなんて夢のようなツールにも思えますが、残念ながら万能ではありません。デメリットも解説していこうと思います。

仕分けがいい加減

電車代・スーパーでの購入費用などの仕分けは確かに行ってくれるのですが、必ずしも正確ではありません。例えば、近所の美容院などで支払ったお金は正しく分類できない可能性があります。データベースが正しくないからこういうことが起こるのですが、全国の美容院をアプリ内に登録するのは現実的ではないので、この点については諦めるしかありません。

もっとも、アプリ内で仕分けを修正することも可能です。気になるのであれば、修正すれば済む話でもあります。

現金支払い分については、自動的に習得できない

家計簿アプリの弱点の一つですね。あなたが現金で支払ったお金については、アプリ側で把握することが不可能なため、うまく表示できません。一応、ATM引き出しという名目でアプリ内に登録はされますが、そのお金がどこで消費されているかは不明確な状態となってしまいます。

よって、手作業でアプリ内に登録する必要があるのですが、これでは手間が掛かり、続かなくなってしまうかもしれませんね。一応、アプリ内に現金支出分も手作業で入力はできるので、必要があれば記入してみてはいかがでしょうか。

あなたの財産情報がアプリ側に伝わる

危険といえば、危険なのかもしれませんが、家計簿アプリの性能をフルで発揮しようと思ったら、クレジットカードの情報や銀行口座の情報をすべてアプリ内に登録する必要があります。ちょっと、抵抗感がありますよね。

気になる方はクレジットカードや電子マネーなど支出い側の情報だけをアプリ内に登録して、銀行口座の情報を登録しない、ようにしておくと良いかもしれませんね。

まとめ

家計簿を簡単に@まとめ

いかがでしたか。家計簿の付け方について、紹介しました。私なんかは節約目的というよりは、自分自身の支出が毎月・毎年いくらあるのか、興味本位で家計簿アプリをインストールしてみましたが、非常に面白くて大満足でした。自分自身の中で一番支払っている支出や支出総額の推移などがわかる点が面白いですね。

また、それが結果的に節約にもつながってくると思いますしね。やっぱり、前の月よりも支出が増えるとちょっとショックですし。みなさんも手軽に家計簿アプリを使って家計を管理してみてはいかがでしょうか。

今回は以上になります。

参考までに、家計簿を管理する上でクレジットカードは強力なツールの一つです。クレジットカード払いであれば、家計簿アプリに自動的にデータが取得できるためです。こちらの記事にクレジットカードの人気をランキング形式で紹介しましたので、良かったら参考にしてみて下さい。

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