Pontaポイント

共通ポイントとしてもうすっかりおなじみになったのがPontaポイントです。

使い方や貯め方もそれなりに浸透し、さらに便利になってきたPontaポイントの魅力についてまとめてみました。

Pontaポイントとは?

Pontaポイントは2010年より開始された株式会社ロイヤリティマーケティングが発行・運用・管理するポイントプログラムです。

イメージキャラクターとしてタヌキをイメージしたPontaがいるのが特徴的と言えます。

Pontaポイントを貯める方法とは?

Pontaポイントを貯める方法は6種類あるのでそれぞれご紹介します。

Pontaポイント加盟店でお買い物をする

Pontaポイントを貯める1つめの方法は Ponta加盟店でお買い物をすることです。

提携店・サービスのカテゴリは18種類に及び、スーパーやドラッグストアなどの日々のお買い物からネットショッピングなどさまざまな生活の場でPontaポイントを貯めることができます。

また街のお店でもPontaポイントを貯めることができるのです。

ポイント還元率は加盟店によって異なるので、還元率の高い加盟店を一部ご紹介します。

チェック
  • ビックカメラ(5.0%)
  • ポンパレモール(3.0%以上)
  • ルートインホテルズ(宿泊料金3%、飲食料金1%)
  • Hot Pepper Beauty(2.0%)
  • オリックスレンタカー(2.0%)
  • 日産レンタカー(2.0%)

効率良くPontaポイントを貯めたい場合、公式HPの「Ponta Web」でお店ごとの還元率を調べておくのもよいでしょう。

Pontaポイントのキャンペーンに参加する

Pontaポイントではポイントの還元率UP、抽選でのポイントプレゼント、ボーナスポイントプレゼントなどさまざまなキャンペーンを行っています。

期間限定のキャンペーンから常時開催のキャンペーンまで種類が豊富なので、定期的にチェックするとよりたくさんのポイントを貯めることができるでしょう。

Pontaポイントが貯まるクレジットカードを作る

Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードはPonta Premium Plusとリクルートカードです。

Ponta Premium Plusは基本還元率1%でPontaポイントを貯めることができ、リクルートカードは基本還元率1.2%で貯めたリクルートポイントをPontaポイントと交換することができます。

それぞれのクレジットカードへの入会キャンペーンを上手に利用するとさらにPontaポイントを貯めることができるので、Pontaポイントを効率よく貯めたい方は入会を検討してみましょう。

Ponta PLAYでゲームをする

PontaポイントはPonta Web の中にあるPonta PLAYでゲームをすることで貯めることができます。

イメージキャラクターのPontaがかわいらしく動き回るゲームで楽しみながらPontaポイントを貯めるのもよいのではないでしょうか。

Pontaリサーチでアンケートに回答する

Ponta Web の中にあるPontaリサーチでアンケートに回答をするとPontaポイントを貯めることができます。

アンケートはWebアンケートと座談会の2種類があり、アンケートでは1ポイント~100ポイント、座談会では3,000ポイント~10,000ポイントを貯めることができるのです。

アンケートではまとまったPontaポイントを貯めることができるので、時間のある方は答えてみるのもよいのではないでしょうか。

海外のお店で貯める

Pontaポイントはインドネシアとマレーシアの提携店でそれぞれ貯めることができます。

提携店はコンビニからホテル、家電量販店など数は多くないものの、海外用のデジタルPontaカードをアプリでダウンロードして使用することができるので安全に持ち歩くことができるでしょう。

インドネシアで貯まった200ポイントが日本では1ポイント相当、マレーシアで貯まった5ポイントは日本では1ポイント相当となることに注意が必要です。

Pontaポイントの使い方とは?

Pontaポイント@使い方

Pontaポイントの使い方は4種類あるのでそれぞれご紹介します。

Pontaポイント加盟店で使う

Pontaポイントは加盟店で1ポイント1円相当で使うことができます。

使えるお店はPonta Web の加盟店一覧の中でも「つかえる」と表示してあるお店だけなので注意しましょう。国内でも海外でも使うことは可能です。

基本的に店員さんはわざわざ伝えないですが、ローソンでもPontaポイントは使えます。Pontaポイントが貯まったら、時々ローソンの支払いに使うと良いと思います。

Ponta特典交換で交換する

PontaポイントはPonta Webの中にあるPonta特典交換のページでさまざまなアイテムやサービスと交換することができます。

特典はカテゴリからだけではなく人気ランキングからや貯めたポイント数からも検索することができるので、Pontaポイントが貯まったら一度は検索してみてはいかがでしょうか。

株を購入するために使う

Pontaポイントを貯めることで、株を買うことができます。具体的な条件は下記のとおりです。

購入資格20Pt以上のPontaポイントを保有している人
運用先ゲオホールディングス、日本航空、リクルートなど
手数料売却時は5%の手数料あり
株や投資信託を購入するためにPontaポイントを活用することは止めておいた方が良いです。それは、売却時の条件が良くないです。Pontaポイントで購入した株を売却する時に5%の手数料がかかります。ネット証券だと大体0.1%(目安)です。投資体験以外の目的で株に手を出さないことをおすすめします。

dポイントやJALマイルへの交換が可能

Pontaポイントを貯めることで、dポイント(1Pontaポイント = 1dポイント)やJALマイル(2Pontaポイント = 1JALマイル)への交換が可能です。

「これ意味あるの?」と思われる方もいるかと思いますが、その通りです。なので、基本的には活用しない方が良いです。

ただ、1マイルは3円程度の価値があると言われています。そのため、JALマイルを貯めている方であれば、Pontaポイントとしてそのまま活用してしまっては損です。マイルへ交換してしまうことをおすすめします。

まとめ

Pontaポイント@まとめ

Pontaポイントは加盟店によって還元率が異なるため、還元率の高いお店やサービスを選択すればかなり効率的にポイントを貯めることができ、またポイントの使い道も加盟店で使う以外、特典やポイント交換など幅広い選択肢があるため共通ポイントとしてはかなりお得なポイントサービスだと言えるでしょう。

もしこの記事を読んでPontaポイントが自分の生活の中でたくさん貯められると感じた方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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