楽天カードの安全対策は、クレジットカードの中でも最高峰のものです

Amazonや楽天などの通販サイトで買い物をする時や、スマホ代を支払う時など、クレジットカードは私たちにとって無くてはならないツールの一つです。

一方で、毎週のようにクレジットカードの番号流出・不正利用に関するニュースは報道されています。クレジットカードは常に安全性の高いものを選びたいですよね。

そこで、今回の記事では楽天カードが行っている安全対策について解説したいと思います。調べてみると、不正利用への対策を一通り行っており、非常に安全性の高いクレジットカードとなっています。

では、詳しくみていきましょう。

楽天カードの安全対策

楽天カード利用時に通知メールが届く

実は楽天カードを利用した際、あなたが登録したメールアドレスへ通知がいくシステムになっています。

通販でモノを購入した時の履歴ですが、決済してすぐに以下のメールが届きました。
楽天カードの安全性@通知

上のメールは、私が楽天カード払いをしたと同時に届きました。

万が一、あなたの保有している楽天カードが不正利用されたとしても、このようなメールさえ届けば、”あ、これは自分が利用していない分だな”とすぐに気付けて、必要な対策をすぐに打てると思います。

是非、利用したいですね。

利用通知メール自体、安全性に関わる素晴らしいサービスなのですが、楽天から送付されてくる山のようなメールの中に埋もれがちになる所が、唯一の欠点です。

楽天から送付されるメールは原則、配信停止して利用通知メールに必ず気付ける体制を作りましょう。

本人認証サービスに対応済み

本人認証サービスとは以下のものを指します。

「本人認証サービス」とは、インターネットショッピングの際に、クレジットカード情報に加え、会員様自身が設定された「本人認証パスワード」をご入力いただくことにより、クレジットカード情報の盗用による「なりすまし」などの不正利用を未然に防止するサービスです。

(楽天カードホームページより抜粋)

インターネット上の通販サイトなどから商品を購入する際は、クレジットカード前面に書かれている番号・有効期限・名義、裏面に書かれているセキュリティコードを入力するのが普通です。

ただ、本人認証サービスに申し込んでいた場合はこれらに加え、あなたが指定したパスワードしなければ、クレジットカード払いが出来ないようになります。

こうすることで、悪意のある第三者が、あなたの保有している楽天カードを不正利用しようとしても、このパスワードを入力できないがために不正利用を断念せざるを得なくなります。

安全性を追求する上では、是非とも使いたいサービスです。

楽天カードのwebサイトへのログイン時に第二パスワードを要求する

楽天カードの利用明細などを確認できるe-Naviに関しては、ログイン時に一つのパスワードだけでなく、第二のパスワードまで要求する安全対策を導入することが可能です。

楽天カードのe-Naviへ悪意のある第三者にログインされてしまうと、あなたの名前・住所・勤務先などの個人情報を簡単に知られてしまいます。

そんな時に、e-Naviへのログイン時に二つのパスワードを要求するようにしておけば、第三者がログインすることはまず不可能となります。

安全性を高めるために、第二のパスワードは設定するようにしましょう。楽天カードのe-Naviログイン後、安心サービス→第二のパスワード設定、とクリックし、必要事項を入力すれば設定可能です。

楽天カードアプリは指紋認証対応

楽天カードのe-Naviへのログインはブラウザ上だけではなく、アプリ上でも確認可能です。その際、パスワードによる認証ではなく、指紋認証にも対応しています。

パスワード認証に比べれば、飛躍的に安全性が高まります。スマホも指紋認証に対応していることが前提ですが、可能であればぜひとも利用したいサービスの一つです。

不正利用お知らせメール・電話が届く

万が一、あなたが保有している楽天カードが不正利用されたとしても、楽天カード側であなたの不正利用を検知できるシステムを導入しています。

不正利用が検知された場合は、その請求を一旦保留とした上で、あなたにメールなり電話なりで問い合わせを行い、本当にあなたが楽天カードを使ったのか、確認されます。

もし、使ったのであれば、その旨を楽天カード側に伝えれば、問題なくクレジットカード払いは完了します。そうでなかった場合は、その取引を楽天カード側で中止してくれます。

このサービス自体は普通ですが、中には対応していないクレジットカードもあります。楽天カードはこのような不正利用対策が成されており、良心的なクレジットカードです。

楽天カードが対応していない安全対策

楽天カードの安全性@未対応です
実は、クレジットカードの使いすぎによる、クレジットカード破産を防止するためのサービスはありません。例えば、JCBカードは、一定額以上を利用した場合、あなたへ通知してくれる機能が備わっています。

今後、似たようなサービスが導入されることを期待したいですね。

更に、リボ払いなどは積極的に推奨すらしています。楽天カードを使用しているからわかりますが、リボ払いを変更する通知は一週間に一回はくる有り様です。

リボ払いは危険な支払い方でもあります。こちらの記事にまとめていますので、ピンと来ていない方は是非こちらの記事を読んで頂けると良いと思います。

リボ払いを積極的に勧める宣伝メールが多いことに関しては、“申し込まない”、これで対応できます。メールが来ること自体は、クレジットカード会社の利益を考えれば仕方ないと思うので、無視する以上の手立てはないと思います。

また、楽天カードだけがそうではなく、年会費無料のクレジットカードを利用する限り、リボ払いを勧めてくる広告は必ずといって良いほど付いてきます。メールが来ること自体は仕方がないと割り切った方が良いでしょう。

まとめ

楽天カードの安全性@まとめ
いかがでしたか。楽天カードの安全対策についてまとめました。これだけ、安全対策を行っているクレジットカードは他に無いです。

ただ、少し手間は増えてしまうので、面倒であればこれらの安全対策のうち、いくつかを無効にしても良いかもしれません。

しかし、楽天カード利用時に通知してくれるサービスは無効にしないようにしましょう。常に楽天カードが不正利用されていないか、確認できるからです。このサービスだけでも楽天カードに入る価値があるのでは、、と思ってしまいます。

今回は以上になります。

参考までに楽天カードの使いこなし方に関しては、こちらの記事にまとめました。良かったら、参考にしてみて下さい。



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