上級者のための楽天ポイントの使い道

楽天ポイントの使い道

楽天カードを使っていると、相当な数のポイントを貯めることが出来ます。普段の支払い用として楽天カードを用いていれば1%、楽天市場で使えば4%以上のポイントを獲得できます。貯める気になれば、年間1万ポイント程度は貯められるのではないでしょうか。また、インターネットを検索すると、数十万ポイントも貯めている人さえ存在します。これだけポイントを貯めてしまうと、どう使ったら良いか困ってしまうレベルです。

ポイントが貯まってくると、少しでもお得にポイントを使いたい、と思うのが人情です。そこで、今回の記事では、楽天ポイントを有効に使いたい方向けにどんなポイントの使い道があって、どういった形で消化していったら最もお得になるのか、1円でも得したい上級者向けやり方を紹介します。

ポイントの種類の紹介

楽天ポイントとしては、通常ポイント・期間限定ポイント・楽天キャッシュの3種類のポイントを貯められます。一つずつ見ていきましょう。

通常ポイント

一般的に、ポイントと言うとこれを指します。説明不要でしょう。特徴としては、1年間も有効期限が設定されていること。有効期限が来る前に一度でも通常ポイントを獲得したならば、有効期限が1年間伸びます。

早い話、こちらの記事を読むような楽天カードユーザであれば、有効期限は実質無し(永年不滅ポイント)だと思って差し支えないと思います。

期間限定ポイント

通常ポイントと期間限定ポイントの差は有効期限がやたら短いということです。通常は、ポイントが付与された翌月末が有効期限として設定されます。1ヶ月しか有効期間がないのが、本ポイントの特徴です。

このポイントについては、チャンスが来たら、すぐ使うぐらいの心づもりでいないといけませんね。

楽天キャッシュ

楽天キャッシュとは、楽天のサービスで利用可能なオンライン電子マネーのことです。楽天キャッシュは有効期限が10年間となっており、十分に長いです。

ただし、通常ポイントよりも使い道が限定される(具体的には、楽天Edyへチャージ出来ない)ため、若干使い勝手が悪い仕様となっています。

それでは、それぞれのポイントの使い道について、少しでも有効活用したい上級者目線で説明していきたいと思います。

楽天市場で使う

通常ポイント:☆
期間限定ポイント:☆☆☆☆
楽天キャッシュ:☆☆☆☆

楽天市場で楽天ポイントを使うというのは、一般的には普通の使い道ですが、上級者向けのやり方ではありません。楽天市場の買い物では通常、ポイント還元率が3%程度付与されます。ただし、ポイントで商品を購入してしまうと、一切ポイントが付与されなくなってしまうためです。

あまり、大したポイントにはなりませんが、1ポイントも無駄にしたくないのであれば、こういった点についても考えておく必要があります。

ただし、期間限定ポイントや楽天キャッシュについては話が変わります。これらのポイントは楽天サービス内でしか利用することが出来ません。そのため、楽天市場でポイントを消化してしまうという考え方は決して悪くないと思います。

楽天市場内で商品券を購入する

通常ポイント:☆
期間限定ポイント:☆
楽天キャッシュ:☆

ちょっと、具体的に見ていきます。楽天市場内では商品券を購入することも可能であり、これを用いて楽天ポイントを現金へ還元可能なようにも思えます。こちらがその商品になります。

こちらで紹介しているのが、JCBギフトカードになりますが、額面以上の金額で売られていることがわかって頂けるかと思います(更に運送費まで掛かります)。ポイントの交換先としてお得なようにも感じてしまいますが、残念ながらこういった悪知恵で私たちが得出来ないようになっています。

楽天市場内の ふるさと納税用 として使う

通常ポイント:☆
期間限定ポイント:☆☆☆☆☆
楽天キャッシュ:☆☆☆☆☆

楽天市場内ではふるたと納税が可能です。このサイトを用いれば、楽天ポイントを消化できると同時に翌年の所得税・住民税の減額という形であなたの元へ帰ってきます。ふるさと納税自体、使ったお金が翌年に国から戻ってくるシステムですので、非常にお得です。

期間限定ポイントや楽天キャッシュの使い道としては最適です。ただし、楽天市場の買い物で通常ポイントを消化するのはあまりお得ではないと書きましたが、それと同じ理由で楽天市場内のふるさと納税用として通常ポイントを使用するのはおすすめしません。

尚、ふるさと納税の詳細はこちらの記事にまとめました。

楽天ペイで使う

通常ポイント:☆☆☆
期間限定ポイント:☆☆☆☆☆
楽天キャッシュ:☆☆☆☆☆

楽天ペイとは、以下の2種類があります。

  • QRコードを用いた決済
  • 楽天に登録されているクレジットカードで支払う決済方法

あまり馴染みは薄いかもしれませんが、ローソンや和民等の飲食チェーン店の他にも映画チケットの決済方法として採用されています。あまり知られてはいないのですが、クレジットカードで直接支払うよりも、お得な支払い方です。何故かといえば、楽天ペイで支払った場合、ポイントが200円の支払いに付き1ポイント分付与されるためです。

そんな楽天ペイですが、何と期間限定ポイントや楽天キャッシュを使っての支払いも可能です。是非とも期間限定ポイントや楽天キャッシュで貯めたポイントは楽天ペイを最優先の使い道として設定しましょう。

尚、楽天ペイについても、本来のポイント還元率は楽天カードの1%分と楽天ペイ払いによる0.5%とあわせて、1.5%獲得できる計算です。これを通常のポイントで支払った場合、この1.5%分のポイントを獲得できません。楽天市場で通常ポイントを使った時ほどの損失はありませんが、おすすめはしません。

楽天証券で投資信託を購入する

通常ポイント:(☆~☆☆☆☆☆)
期間限定ポイント:不可
楽天キャッシュ:不可

楽天の通常ポイントの使い道として、面白いものを紹介します。それが、楽天証券で投資信託を購入するというやり方です。投資信託は、かんたんに説明すると株のパッケージ商品のことです。それがポイントで購入できてしまうのです。

株ですので、上がる可能性もあれば下がる可能性もあります。若干、ギャンブル的な要素もありますが、通常ポイントが貯まりすぎていて困っているのであれば、一度楽天証券経由で投資信託を購入してみるのはいかがでしょうか。

もしかさいたら、値段が上がるかもしれませんよ。(保証はしませんが)

楽天Edyへチャージする

通常ポイント:☆☆☆☆☆
期間限定ポイント:不可
楽天キャッシュ:不可

通常ポイントの消化先として真っ先に考えるべきは、楽天edyへチャージすることでしょう。楽天edyへポイントをチャージしたポイントで買い物をした場合、200円に1ポイント分も付与してくれます。ポイントを使うことで更にポイントを獲得できる、何ともオトクな仕組みです。

上で挙げたどの使い道も、本来獲得するべきポイントが得られない結果を招いたのに対して、楽天edyを使ったならば逆の結果となります。1ポイントも無駄にしたくないのであれば、楽天ポイントの使い道として最もおすすめのやり方ですね。

ちなみに、楽天edyのアプリを使用したことがないのであれば、リンク先のキャンペーンへエントリーしておくと良いと思います。期間限定ポイントですが、ダウンロードしておく度に、1000ポイントも獲得できますから。

尚、期間限定ポイントや楽天キャッシュについては、楽天Edyへチャージ出来ないので、使い道としては不適です。ご注意下さい。

まとめ

楽天ポイントの使い道@まとめ

いかがでしたか。上級者向けの楽天ポイントの使い道について、解説しました。こういったことを考えてポイントを失効させてしまうぐらいであれば、通常ポイントもどんどん使うべきだと思います。ただし、そうではなく、1ポイントでも無駄にしたくないのであれば、通常ポイントを楽天Edyへチャージした上で、期間限定ポイントや楽天キャシュを楽天市場等の楽天サービスに用いていくのがよいと感じています。

よかったら、今後楽天ポイントを使う上で参考にしていただければ幸いです。

今回は以上になります。

参考までに、楽天ポイントを効率よく獲得するには、SPUをうまく利用する必要があります。こちらの記事にまとめましたので、良かったら参考にしてみて下さい。

SNSで更新情報を配信中。

コメントを残す

*