エポスカードのフリーケアプログラムが届いたら、無料プランのみ申し込んでおこう

エポスカードのフリーケアプログラム

エポスカードにはフリーケアプログラムというものがあります。エポスカードより郵送されてくるのですが、申し込むことで保険会社のチューリッヒのサービスを受けられます。

気になるのは本当に申し込んで良いのか、また無料プランと有料プランのどちらを申し込んだら良いのか、ですよね。そこで、今回の記事では、フリーケアプログラムの概要を説明すると同時にどちらのプランに申し込んだ方が良いのか解説していきます。

フリーケアプログラムの概要

フリーケアプログラムが届く条件

こちらに関しては、一概に明かされている訳ではありません。私を例に取ると、エポスカードを作ってから4ヶ月しか経っていませんが、フリーケアプログラムの案内が届きました。

そこまで厳しい条件では無いと思うので、もしフリーケアプログラムの案内が届いていないのであれば、少し待てば届くのだと良いと思います。

二種類の中から選べるフリーケアプログラム

フリーケアプログラムでは二種類の中から選択することができます。一つが無料プラン、もうひとつが追加補償プランという有料のプランです。特徴をこちらの表にまとめました。

無料プラン 追加補償プラン
保険の種類 交通事故傷害保険 普通傷害保険
付帯される主な規約 入院保険金のみの支払い特約 入院保険金および手術保険金のみの支払い特約
傷害保険賠償責任危険補償特約
料金 無料 月500円

無料プランについて

無料プランでは交通事故を原因としたケガにより5日以上入院した場合に入院保険金3万円受け取ることが可能です。そうそう滅多に5日間以上も入院することなんて無いとは思いますが、無料な点がうれしいですね。

ただし、フリーケアプログラムでは、有効期限は申し込んでから5年間のみとなっていますので、ご注意下さい。

こうやって考えると、チューリッヒ保険側としては、5年間は無料で使わせてあげることで、有効期限が切れた後もお金を払って、保険を契約してくれることを望んでいるんだと思います。

保険は無くても基本的に困るものではないため、あなた自身が積極的に申し込みたいとは思いませんよね。ただ、5年後を想像してみて下さい。保険とはいえ、契約したものが無くなるというのは凄い損失に感じませんか。

学問的には”人間の損失回避性”なんて言葉で表現しますが、ヒトはわずかな損失でも過大評価してしまう傾向にあるのです。タダほど安いものはないという言葉もありますが、この人間心理をよく認識した上で申し込むようにして下さいね。

有料プランについて

月々500円掛かってしまいますが、補償内容が豪華になります。具体的には以下のような形になります。

  • 賠償責任保険金額:最高1億円
  • 入院保険金日額:5500円
  • 手術保険金額:最高5万5000円

中々メリットの大きそうなプランです。もっとも、こちらの補償に関しては、エポスカード経由で無ければ、月額300円より申し込むことが可能なプランです。エポスカードのフリーケアプログラム経由であえて申し込む必要はないと思います。

申し込んだ後

私もエポスカードのフリーケアプログラムに関して申し込みましたが、こちらの記事を書いた2週間後に以下の封筒がチューリッヒ保険より届きました。

エポスカードのフリーケアプログラム@申し込み後

中身を空けてみると、有料プランへの切り替え案内と共に、無料プランの加入者証が無事届きました。加入者証を見せることで万が一のときに保険金が降りますので、大切に保管しましょう。

フリーケアプログラムは、申し込んだ方が良いのか

無料プランに申し込むのは十分アリだと思います。入院時の万が一の補償ですが、3万円は結構大きな額ですからね。タダで申し込めるのであれば、申し込んでおいて損しないと思います。

ただ、有効期限が切れたならば、延長でお金を払うようなことだけは、しないようにしましょうね。

フリーケアプログラムは、他のクレジットカードでも実施している

エポスカードでフリーケアプログラムの申し込みが可能ですが、実は他のクレジットカード経由でも案内が届く場合があります。

  • 楽天カード
  • イオンカード
  • JCBカード
  • セゾンカード

どのクレジットカード経由であっても補償内容は一緒です。エポスカードに関してのみ、有効期間が5年と長めなのが特徴です。例えば、エポスカードと楽天カードを持っていて、いずれからもフリーケアプログラムの案内が来たとしても、どちらか一方を申し込めばOKです。

まとめ

エポスカードのフリーケアプログラム@まとめ

いかがでしたか。エポスカードのフリーケアプログラムについて解説しました。せっかく案内が届いたのでしたら、一度申し込んでみてはどうでしょうか。別に損はしませんので。

今回は以上となります。

参考までにエポスカードでは様々なサブカードを発行することが出来ます。その一例としてエポスバーチャルカードというものが発行できます。詳細はこちらの記事にまとめましたので、よかったら参考にしてみて下さい。

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