JALカードSuicaは電車でも飛行機でもお得になるクレジットカードです

JALカードSuicaをご存知でしょうか。JALとJR東日本が共同で発行しているクレジットカードで、JALとSuicaの両方でお得になるクレジットカードです。

気になるのは、どのようなスペックのクレジットカードなのか、ですよね。そこで、今回の記事では、JALカードSuicaのメリット・デメリットを解説していき、JALカードSuicaをどのように使っていったら良いのか、解説していきます。

基本スペック

項目
年会費 2160円
ブランド JCB
マイル還元率 0.5%

年会費について

年会費に関しては、クレジットカード作成初年度は無料で、2年目以降は2160円(税込み)掛かります。もっとも、JALやANAが発行しているクレジットカードの中では最安値の水準となっています。

年会費で比較すると、以下のようになります。最安値である一般カードと同水準ですね。Suica機能が付帯されている分、JALカードSuicaの方がお得となります。

クレジットカード名 年会費
一般カード(VISA, MasterCard ,JCB) 2,160円
一般カード(JALカードSuica) 2,160円
一般カード(アメリカン・エキスプレス) 6,480円
CLUB-Aカード 10,800円
CULB-Aゴールドカード(VISA, MasterCard ,JCB) 17,280円
CLUB-Aゴールドカード(アメリカン・エキスプレス) 20,520円
CLUB-Aゴールドカード(ダイナースカード) 30,240円
プラチナカード 33,480円

マイル還元率について

JALカードSuicaのマイル還元率は0.5%とこれだけ見ると低く見えてしまいますが、そんなことはありません。後で解説しますが、マイルに関しては1マイル=3円以上の価値があります。マイルの価値が高いので、還元率をあえて低めに設定しているだけです。

また、年会費を3,240円(税込み)支払うことで、JALカードショッピングマイル・プレミアムに申し込むことが出来ます。こちらへ申し込んだ場合、マイル還元率は倍の1.0%になります。

JALカードSuicaを作ったのであれば、JALカードショッピングマイル・プレミアムに関しては申し込むことを推奨します。マイルの価値が1マイル=3円だったとして元を取るには年間で216,000円分、JALカードSuicaを使えばOKです。月々に換算すると2万円弱、使うだけで元が取れてしまいます。そこまで難しくないですね。(難しいと感じてしまったあなた向けに、クレジットカードの使い道に関する記事も作成していますので、良かったら参考にしてみて下さい。)

ちなみに、ANAでも同様のサービスがありますが(10マイルコース)こちらは年会費が6,480円も掛かります。JALカードSuicaに付いているサービスの方がお得ですね。ぜひ、JALカードショッピングマイル・プレミアムに申し込むようにしましょう

JALカードSuicaのお得な使い方

JALカードSuica@お得な使い道

JAL航空券を購入してお得に

JALカードSuicaの使い道の王道がこちらでしょうか。JALカードSuicaを用いて航空券を購入すると、マイルをお得に貯めることが出来ます。具体的には、以下のサービスが付与されているためにお得になります。

  • フライトボーナスマイルが貯まる
  • 毎年初回搭乗ボーナスマイルが貯まる

フライトボーナスマイルとは、飛行距離に応じて貯まるマイルのことです。JALカードSuicaを持っていると、通常貯まるマイルの他にボーナスマイルを受け取ることが出来るのです。JALカードSuicaの場合、10%分のボーナスが追加されます。更に、毎年のJAL初搭乗時にJALカードSuicaで航空券を買った場合、ボーナスマイルが1,000マイルも貯まります!マイルを1マイル=3円で計算した場合、JALカードSuicaの年会費である2,160円の元を取れてしまう計算です。これだけでも大きな特典ですね。

JALの航空券をJALカードSuicaで支払った場合、航空券購入時のマイル・飛行距離に応じて貯まるフライトマイル・ボーナスマール・初回搭乗ボーナスマイルの最大でマイルの4重取りが可能となります。JALの航空券は決して安いわけではありません。なので、JALカードSuicaのようなお得なクレジットカードを使って、少しでも節約していきたいですね。

Suica利用でマイルを貯める

JALカードSuicaという名前からもわかるとおり、Suicaを利用した際もマイルを貯められるのがこちらのカードの特徴となっています。Suicaは電子マネーの一つでJRや私鉄で利用できる他、コンビニやドラッグストアなど全国の様々なお店で使うことが出来ます。

実はSuicaをチャージした際に貯まるマイルは0.5%とクレジットカード払いした場合と変わらないのですが、以下の点でJALカードSuicaで直接支払った場合と比べてお得です。

  • マイルの有効期限が3年→5年に
  • マイルが使えなそうな時はSuicaポイントへ交換可能。還元率もお得に

どういうことかと言うと、JALカードSuicaでSuicaへチャージした際に貯まるポイントはビューサンクスポイントです。こちらのポイントは、マイルへ交換することも出来ますが、Suicaポイントへも交換できるのです。しかも、Suicaポイントへ交換した場合、ポイント還元率は1.5%まで引き上がります。マイルへ無理して交換しなくても十分なポイント還元率にも達するのです。

更に、ビューサンクスポイントの有効期限は2年あります。また、マイルの有効期限は3年あります。2年経過する直前にビューサンクスポイントをマイルへ交換することでマイルの有効期限である3年分とあわせ、合計で5年にマイルの有効期限を引き伸ばせるのです。

JALカードSuicaがお得なのは間違いないのですが、マイルを貯めること以上に使うことの方が難しいです。マイルの有効期限が伸びれば、使える機会も増えますので、私たちとしてもありがたい話ですね。

モバイルSuicaも無料で利用可能

おサイフケータイ機能が付いているスマホを持っているのであれば、モバイルSuicaを利用することが出来ます。スマホを電子マネー代わりとして利用できる便利なツールなのですが、年会費が1,030円掛かってしまいます。

ところが、JALカードSuicaを持っている方であれば、モバイルSuicaを年会費無料で使うことが出来ます。お得ですね。私も愛用しています。JALカードSuicaでは、定期券機能が付いていないために、通勤・通学で使うのには若干不便な所があります。ところが、モバイルSuicaであれば、定期券として使うことが出来るので、JALカードSuicaの弱点を埋め合わせてくれるのです。

モバイルSuicaに関しては、こちらの記事にまとめました。

えきねっと利用時にもマイル獲得可能

JR東日本が運営している”えきねっと”をご存知でしょうか。”えきねっと”では、新幹線や特急券の予約・申し込みが可能です。実は、”えきねっと”ポイントはビューサンクスポイントを経由してJALカードSuicaのマイルへと交換することが可能です。中々、便利ですよね。

しかも、”えきねっと”経由で新幹線や特急券を予約すると割引運賃で利用することも可能です。こちらの記事にまとめました。

Blue Skyで割引可能

JALカードSuica@ブルースカイ

飛行機に乗って出張なり旅行に行くと、大体お土産を買って帰りますよね。そんな時に少しでもお得に買い物をしようと思ったら、JALカードSuicaの出番です。

実は、Blue SkyにてJALカードSuicaを提示すると、5%OFFにて会計することが可能です。しかも、JALカードSuicaで支払った場合、マイルが通常の倍の1.0%貯まります!中々、お得ですね。

時々、なんでも良いからお土産を買わなきゃ、、っていう時がありませんか。そんな時はBlue Skyを利用すると良いと思いますよ!

ちなみに、Blue Sky以外にも以下のお店にてJALカードSuicaを提示することで割引を受けられます。

店名 割引率
コーラルウェイ(那覇・石垣空港内) 10%OFF
アプローズ(関西国際空港) 5%OFF
JAL DUTYFREE, JAPAN DUTY FREE
Fa-So-La DUTY FREE(成田空港)
5%OFF
JAL DUTYFREE(成田空港) 5%OFF

機内販売でも割引

JALの飛行機に乗ると、機内販売用の雑誌が座席に置かれているのを見掛けますよね。JALカードSuicaを用いれば、、機内販売用の商品を全品10%OFFで買えちゃいます。

機内販売の商品って、そこそこ高いものが多いですよね。その高いものが10%OFFで買えるのは、私たちとしては嬉しい話ですね。

JALカードツアープレミアムについて

JALカードSuicaに申し込むことで、JALカードツアープレミアムに申し込むことが可能です。こちらは年会費が2160円掛かってしまいますが、どのクラスの割引運賃を利用したとしても、100%マイルを獲得することが出来ます。

どういうことかと言うと、通常、割引運賃にてJALの航空券を予約すると、獲得できるマイルも減額されます。具体的には以下の通りです。

対象割引運賃 獲得マイル(通常料金支払い時との比較)
国際線 ビジネスクラス(予約クラス:ID) 70%
エコノミークラス(予約クラス:H/K/M)
エコノミークラス(予約クラス:L/V/S/E/N/O/G/R) 50%
国内線 先得割引、スーパー先得、ウルトラ先得、乗継割引28 75%
ダイナミックパッケージ 50%

国際線の予約クラスに関しても同様で、割引率が高いとその分、フライトマイルも減額されているのです。ただ、JALツアープレミアムに申し込めば、減額されていない正規のマイルを獲得できるのです。

JALを頻繁に利用する人であれば、申し込んでおきたい所です。

マイルの使い道

JALカードSuica@マイルの使い道

航空券へ交換する

マイルの使い道といったら、こちらだと思います。マイルを貯めることで、航空券と交換できるのです。交換レートとしては、以下の通りです。

対象路線 通常マイル ディスカウント
マイル
JALカード割引
A区間 東京 大阪 名古屋 秋田
山形 小松
12,000
(6,000)
10,000
(5,000)
9,500
(-)
大阪 福岡 マツモト 出雲
大分 熊本 宮崎
札幌(新千歳) 女満別 青森 秋田 花巻
名古屋 新潟 出雲 高知
福岡 出雲 徳島 高知 
松山 宮崎 鹿児島
B区間 東京 札幌 福岡 沖縄
旭川 宮崎 鹿児島
15,000
(7,500)
12,000
(6,000)
11,500
(-)
大阪 札幌 沖縄 旭川
鹿児島 屋久島
札幌(新千歳) 名古屋 福岡 仙台
広島 出雲
名古屋 沖縄 釧路 帯広
C区間 東京 久米島 宮古 石垣 20,000
(10,000)
対象外路線
大阪 石垣

基本的には、通常マイルが必要となりますが、2017年12月5日(火)~2018年2月28(水)(12/23~1/4は除く)であれば、ディスカウントマイルにて航空券を交換できます。更に、JALカードSuicaを持っているのであれば、ディスカウントマイルよりも更に500マイル安いJALカード割引にて航空券を買えちゃいます!

片道航空券であれば、最低でも5,000マイル貯めればOKです。こちらのレートをみてどの航空券をマイルで獲得したいか考えるのも楽しいですね。

ちなみに、東京-沖縄間の航空券を先得割引にて購入しようとした場合、良い時間帯の航空券は19,000円~21,000円掛かりますので、往復だと40,000円程度掛かります。これを、11,500マイルで交換できるということは1マイルの価値は約3.5円分にも達します。これだけ、還元率の高いクレジットカードは他にはありません。マイルを貯められるクレジットカードが良いと言われるゆえんはココあります。

ハードルは上がりますが、国際線の航空券とマイルを交換した場合、1マイルあたりの価値も跳ね上がります。こちらの表にまとめました。

出発地・目的地
エリア
クラス 通常マイル ディスカウント
マイル
JALカード割引
韓国
(ソウル、釜山)
エコノミー 15,000 12,000 11,000
ビジネス 36,000 30,000(※) 30,000(※)
ファースト 60,000
アジア1
(広州、上海
台北、大連
北京、香港など)
エコノミー 20,000 17,000 16,000
プレミアムエコノミー 30,000 25,000 24,000
ビジネス 48,000 40,000(※) 40,000(※)
ファースト 72,000
グアム エコノミー 20,000 18,000 17,000
ビジネス 45,000 40,000(※) 40,000(※)
ファースト 72,000
アジア2
(クアラルンプール
シンガポール
バンコク、デリー
ジャカルタなど)
エコノミー 35,000 30,000 29,000
プレミアムエコノミー 50,000 45,000 44,000
ビジネス 80,000 60,000(※) 60,000(※)
ファースト 100,000 80,000(※) 80,000(※)
オセアニア
(シドニー
メルボルン)
エコノミー 40,000 35,000 34,000
プレミアムエコノミー 50,000 45,000 44,000
ビジネス 80,000 60,000(※) 60,000(※)
ファースト 100,000 80,000(※) 80,000(※)
ロシア
(モスクワ)
エコノミー 40,000 30,000 29,000
プレミアムエコノミー 50,000 40,000 39,000
ビジネス 80,000 60,000(※) 60,000(※)
ファースト 100,000
ハワイ
(ホノルル
コナ)
エコノミー 40,000 37,000 36,000
プレミアムエコノミー 60,000 55,000 54,000
ビジネス 80,000 60,000(※) 60,000(※)
ファースト 100,000
ヨーロッパ
(パリ、ロンドン
フランクフルト
ヘルシンキ)
エコノミー 55,000 45,000 44,000
プレミアムエコノミー 70,000 60,000 59,000
ビジネス 110,000 85,000(※) 85,000(※)
ファースト 160,000 120,000(※) 120,000(※)
北米
(サンディエゴ
サンフランシスコ
シカゴ、ボストン
ニューヨーク
ロサンゼルスなど)
エコノミー 50,000 40,000 39,000
プレミアムエコノミー 65,000 60,000 59,000
ビジネス 100,000 80,000(※) 80,000(※)
ファースト 140,000 110,000(※) 110,000(※)

※を入れた部分にかんしては曜日限定の割引となります。日本を火・水・木・金にて出発する便および海外を月・火・水・木に出発する便が対象となります。また、年末年始・ゴールデンウィークは対象となりません。

1マイル当たりの価値も高く、例えば東京-ロサンゼルス間のエコノミークラスを予約しようと思うと、大体16万円掛かります。これをJALカードSuicaで貯めたマイルで交換しようと思った場合、39,000マイルで済みます。大体、1マイル4円以上の価値がある計算になります。

更に、ビジネスクラスへ申し込もうと思うと、およそ64万円掛かります。8万マイルでビジネスクラスの航空券と交換できますので1マイル約8円の価値となります。

ファーストクラスへ申し込んだ場合は、更に価値があがります。ファーストクラスの場合、160万円(!)通常であれば掛かりますが、11万マイルで買えちゃいます。実に1マイル15円近い価値にもなります。

グレードの高い席を予約しようとすればするほど、マイルの価値が高まる計算です。ファーストクラスのチケットを予約し続けようとした場合、JALカードSuicaは15%もの還元率を誇るクレジットカードにもなり得ます。

ただし、ファーストクラスの航空券とマイルを交換するためには、11万マイルも貯めないといけません。中々、ハードルは高いのが難点ですね。

国際線の座席クラスのアップグレード用として使用

座席クラスに関しては、ビジネスクラス以上に座ってみたい!と思うことはありませんか。そんな時には、エコノミークラスのチケットをお金で買って、マイルで座席のクラスをアップグレードすることが可能です。

出発地・目的地
エリア
クラス 通常マイル 空港当日申し込み
ディスカウント
韓国(ソウル、釜山) ビジネス 12,000 9,000
ファースト
アジア1
(広州、上海
台北、大連
北京、香港など)
プレミアムエコノミー 9,000 7,000
ビジネス 12,000 9,000
ファースト 25,000 19,000
グアム ビジネス 12,000
ファースト
アジア2
(クアラルンプール
シンガポール
バンコク、デリー
ジャカルタなど)
プレミアムエコノミー 15,000 11,000
ビジネス 20,000 18,000
ファースト 35,000 29,000
オセアニア
(シドニー
メルボルン)
プレミアムエコノミー 15,000 11,000
ビジネス 25,000 20,000
ファースト 38,000 32,000
ロシア
(モスクワ)
プレミアムエコノミー 15,000 11,000
ビジネス 25,000
ファースト
ハワイ
(ホノルル
コナ)
プレミアムエコノミー 15,000
ビジネス 25,000
ファースト 30,000
ヨーロッパ
(パリ、ロンドン
フランクフルト
ヘルシンキ)
プレミアムエコノミー 20,000 15,000
ビジネス 33,000 27,000
ファースト 48,000 42,000
北米
(サンディエゴ
サンフランシスコ
シカゴ、ボストン
ニューヨーク
ロサンゼルスなど)
プレミアムエコノミー 20,000 15,000
ビジネス 30,000 24,000
ファースト 45,000 39,000

東京-ロサンゼルス間であれば、ビジネスクラスへ30,000マイルでアップグレード出来ます。エコノミークラスとビジネスクラスの価格差は48万円近くありますので、1マイルあたりの価値が16円となります。これはこれで、相当お得な使い道です。

ファーストクラスへのアップグレードとなると、エコノミークラスとの価格差140万円を45,000マイルで買えてしまいます。1マイルあたりの価値は31円にも達します。ファーストクラスに乗りたいのであれば、エコノミークラスの航空券を買った上で、マイルにてアップグレードするのがオススメです。

尚、出発当日にアップグレードすれば、少ないマイルでアップグレード可能となります。当日アップグレードしたい!と思う方は、そう多くないと思いますが、更にマイルの価値を高めることも可能です。

どこかにマイル

JALカードSuica@どこかにマイル

6,000マイル貯めると”どこかにマイル”というコースに申し込むことが出来ます。行き先は指定できないのですが、出発地と日付・人数・時間帯を指定すれば、JAL側より4つの行き先候補を提示してくれます。その行き先の中から、あなたが行きたい所の往復航空券を獲得できるのです。

中々、面白いプランだと思います。当たり前ですが、東京-沖縄, 札幌などのメジャーな路線は期待できません。ただし、マイナーな所が選ばれやすいので、あなたの行ったことの無い場所が選ばれる確率も上がります。旅行でも、見ず知らずの所を回るのは面白いものです。

個人的にはJALカードSuicaで貯まるマイルのオススメの使い道です。

JALカードSuicaのデメリット

マイルをきちんと貯められないと意味がない

マイルは確かに価値は高いのですが、マイルを使うハードルもそれなりに高いです。例えば、東京-沖縄間の航空券をマイルで獲得しようと思ったら、通常7,500マイル掛かります。これだけマイルを貯めようと思ったら、年間50万円分はJALカードSuicaで支払う必要があります。

ただ、公共料金の支払いやSuicaへのチャージなど、JALカードSuicaを使う場面は山のようにあります。個人的には、そこまで高いハードルではないかな、と感じています。

ラウンジは使えない

JALカードSuicaという名前からも分かる通り、JALという名前が入っているので、JALが運営しているラウンジに行けるのでは、と期待してしまう方もいるかもしれません。私も、JALのラウンジに入れたらなーと思って調べてみましたが、残念ながら、本クレジットカードでラウンジを利用することは出来ません。ラウンジぐらい、入れるようにして下さいよ、、と思ってしまいますが、残念ですね。

ラウンジを利用したいのであれば、エポスゴールドカードをサブカードとして持っておくと良いと思います。こちらのクレジットカードを持っておけば、ラウンジは利用できます。

しかも、一度でも年間50万円以上使えば年会費永年無料で使い続けられます。こちらの記事にまとめましたので、良かったら参考にしてみて下さい。

一般カードとClub-Aカードの比較

JALカードSuica@club-a

JALカードSuicaでは、今まで説明してきた一般カードの他にClub-Aカードが存在します。こちらのクレジットカードについては、年会費が10,800円掛かってしまいますが、以下の特典が付きます。

  • 搭乗ごとのボーナスフライトマイル25%プラス(一般カードは10%)
  • 毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル(一般カードは1,000マイル)

JALを頻繁に利用する人であれば、この特典を最大限に活かせると思いますが、年会費の差に対して元が取れるかと言われれば、正直微妙な所です。

例えば、東京-ロサンゼルス間を往復すれば、フライトマイルがおよそ8,000マイル貯まりますので、JALカードSuicaのClub-Aカードを持っていればおよそ2,000マイル分も余計にマイルが貯まる計算になります。

毎年、必ず海外へ行く予定があるのであれば、Club-Aカードの方がお得だと思います。特にビジネスで行く方であれば、1万円程度の年会費であれば、あっという間に元は取れます。

ただ、限られた人しかこの条件に当てはまらないと思います。ですので、年会費が安くて万人にとってお得な一般カードを作ることをオススメします。

JALカードSuicaの使いこなし方

いかがでしたか。ここまで、JALカードSuicaに関してまとめました。ただ、一番大切なのは、作ってからどうJALカードSuicaを使っていくかだと思います。

お得に使うための細かいやり方は色々あるのですが、最も大切なことはメインカードとしてJALカードSuicaを使い続けることだと思います。JALに乗って貯まるマイルは大した量ではありません。日常の買い物でも積極的に使っていくことをオススメします。

そうすれば、マイルがどんどん貯まっていって、旅行へ行く機会も増やせると思います。ぜひ、JALカードSuicaを作ってみては、、と思います。

今回は以上になります。

参考までに、ANAが発行しているANAsuicaカードについて紹介します。比較の意味で是非参考にしてみて下さい。

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