エポスバーチャルカードとは、安全性を極限まで高めた無料のクレジットカードです

エポスバーチャルカード

エポスバーチャルカードはエポスカードを発行することで、申し込み可能となるクレジットカードです。

バーチャルカードの基礎に関するページはこちら

ただ、エポスバーチャルカードって本当に申し込んでよいサービスなのか、いまいちわかりづらいですよね。

そこで、今回の記事ではエポスバーチャルカードに関して、一体どのようなクレジットカードなのか、バーチャルカードゆえに使えない場面などまとめました。

エポスバーチャルカードの基本スペック

当サイトでは、バーチャルカードと呼んでいるのはエポスバーチャルカードと三井住友バーチャルカードのみです。

こちらにスペックの比較を表にしてまとめました。

    エポスバーチャルカード  三井住友バーチャルカード 
 年会費   無料   316円 
 利用限度額   エポスカードの上限利用額まで   10万円 
 ポイント還元率   0.5%   0.5% 


年会費は無料

エポスバーチャルカードは年会費が無料です。

三井住友カードが発行しているバーチャルカードは月々324円掛かってしまいますので、この点だけみてもエポスバーチャルカードの方が優れています。

利用額の設定

エポスバーチャルカードでは、利用限度額を1万円単位で、エポスカードの上限利用額まで自由に設定できます。

安全性を意識している方にとっては、嬉しい話ですね。

対して、三井住友バーチャルカードは限度額が10万円固定です。この点に関してもエポスバーチャルカードの方が優れています。

利用額の裏ワザ的な使い方

バーチャルカードの利用可能額をあえて高額に設定すると、日常的に使用するエポスカード自身の利用可能額を意図的に下げることが可能になります。

これにより、日常的に利用するエポスカードの番号がスキミングなどにより不正流出したとしても、被害を最小限に留められます。

特に海外ではクレジットカード番号が不正流出してしまうリスクが高まります。

当然、ショッピング・プロテクション機能はエポスカードにも提供されています。ただ、このように設定しておくことで被害額を最小限に抑えられるのです。

もし、エポスカード自身の利用額が不足しそうなら、インターネットを通じてエポスバーチャルカードの利用額を差し引くことで、エポスカードの利用額を増やせるのです。

安全面を気にしている方にこそ、オススメしたいサービスですね。

ポイント還元率

エポスカードを使おうが、エポスバーチャルカードを使おうが、同じ還元率である0.5%となります。

差が無い点は私達には嬉しい話ですね。

クレジットカード番号は何度でも変更可能

エポスバーチャルカードは何度でも退会可能です。また、何度でも申し込み可能です。

申し込むたびにバーチャルカードの番号は変更となります。これにより、1サイト商品を購入する毎に番号を変更する、、ということも可能となります。

ココまでやるかどうかは個人の判断ですが、ともかく安全性は非常に高まります。

ただ、エポスバーチャルカードへ請求が届く前に番号を変更してしまうと商品を購入できなくなってしまうので、ご注意下さい。

バーチャルカードは好きなタイミングで無効にできる

エポスバーチャルカードでは好きなタイミングで限度額を変更可能です。実は限度額を0円に設定することも可能で、このように設定しておくことでエポスバーチャルカードを無効化できるのです。

バーチャルカードにせよ、クレジットカードにせよ使わない番号を保有しているのはリスクでしかありません。

使用予定が無いときは、設定を0円にしておくようにしましょう。

エポスカードが使えない状況

エポスバーチャルカードの安全性@使えない
エポスバーチャルカードは通常のエポスカードと異なり、使えない状況というものが存在します。

以下、ホームページの本文を抜粋します。

以下のお取り引きではエポスバーチャルカードはご利用いただけません。
・インターヘットショッピングサイト以外でのご利用

・Visaがつ会えないインターネットショッピングサイト

・公共料金、電話料金、インターネットプロバイダー使用量、保険料など、クレジットカードを登録し継続的にお支払いが発生するお取り引き

・航空券やコンサートのチケットなど、お受け取り時にクレジットカードの提示が必要となるお取り引き

・マルイウェブチャネルでのご利用

・Yahoo!ウォレットでのお支払い方法の登録
その他、インターネットショッピングサイトでも一部エポスバーチャルがご利用いただけないショップがございます。

色々、書かれていますが、以下の原則を理解していれば大丈夫かと思います。

・バーチャルカードは実体の無いクレジットカードのため、カードを提示しなければいけない場面(実店舗での支払い)では使えません。

・バーチャルカードは頻繁に番号を変更することを想定した作りになっています。そのため、定期的に支払いが発生する状況でバーチャルカードを使うのは適さない

エポスバーチャルカードを取得しよう

エポスバーチャルカードの安全性@まとめ
エポスバーチャルカードが安全性を高めるサービスを無料で提供してくれていることが理解できたと思います。

ただ、エポスバーチャルカードを取得するにはエポスカードを取得する必要があります。エポスカード自身も無料で作成可能なお得なクレジットカードです。

このの記事を機に取得を検討してみてはどうでしょうか。

エポスバーチャルカード申し込み用の公式サイトはこちら

今回は以上になります。

参考までん、バーチャルカードに関する一般的な記事をこちらにまとめました。良かったら、参考にしてみて下さい。

SNSで更新情報を配信中。

コメントを残す

*